奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その8)

■久遠のデッキ構築法。
※威張れる話では無いので、「こう言う方法もある。」という感じで読んで貰えればいいと思います。


デッキ構築は全く知識が無いと、「何が強いカードで、どういう戦い方をしていいのか分からない。」と言う状態になってしまいます。
そこで、自分の場合は公式サイトやファンサイト、ブログなどに掲載されているデッキレシピを参考にしながら、手持ちのカードでそれに近い物を作ります。

まあ、模倣というか、早い話が人のデッキをパクってるんですよ(爆)。


開き直った意見だとは思いますが、最初はどうやっても強いデッキは作れません。
手持ちのカードもそれほど多くなければ、デッキ構築の幅も狭まってしまいます。

なので、自分の場合は、強い人やゲームに精通している人のデッキレシピを参考にしながらデッキ構築をするようにしています。

但し、この模倣には欠点もあります。
それは自分も感じたことですが、「そのカードの本当の使い方」が分かっていないと、例え優勝した人と同じデッキを組んだとしても同じように勝てないと言うことです。

それはデッキを使い込んでいくウチに分かることもありますし、人と対戦したりして気づくこともあります。
そうやって経験していくことで、ゲームの駆け引きやカードの使い方を覚えていけばいいと思っています。


最後に、自分が今まで組んだことのあるデッキと、その色の組み合わせを紹介しておきます。
※組んだ順に並んでいますので、その遍歴も見て頂ければと思います。

・ベストスタートデッキを軸にカードを入れ替えた物(赤白)。
・ストラクチャーデッキ 美女と野獣から緑のカードを多く取り入れたデッキ(緑白)。
・試験的に作成した赤黒デッキ(黒のストラテジーがどういう動きをするのか確認する為に作成したものでした)。。
・ストラクチャーデッキ 騎士道の誇りから、緑のカードを全部抜き取り、白単色で構築したデッキ(白単色、フロッグナイト中心の団結デッキ)。
・上記のフロッグナイトのデッキに赤を足したもの(白赤)。
・セカンドセンチュリーを購入後に作成した赤緑のデッキ(赤がメインで、緑はエネルギーを増やす為のものとして入れてあります)。
・長澤杯に出場する為に組んだ、青単色デッキ。
※これはグランプリ4で上位入賞した方のデッキを模倣したモノです。

・同じく長澤杯に向けて作成したコロボックル中心の種族デッキ(赤緑)。

見て頂ければ分かると思いますが、黒はこの前、試験的に作った物以外は使用したことがありません。
※最初作った赤黒のデッキはあくまで動きを見る為のものである為、実戦投入というところまでは至っていません。
それまではカードのテキストを読んでも効果が今一つ分からず敬遠していたと言う部分もあります。

今は、先日掲載した奈央ちゃん宛のものとは違う、黒のデッキを組んでいます。
緑のストラテジーを補助的に使い、あるカードを軸とした変なデッキなのですが、まだ2種類のカードが揃ってない為、未完で終わっている状態です。

次回は、以前使っていたデッキレシピの話か、自分が好きなカードの話でもしたいと思います。
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# by kuon_chocolate | 2007-02-18 00:48 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その7)

■デッキ構築の仕方(その2)
前々回の内容を踏まえた上で、説明し損ねていた部分と管理人(久遠)がデッキを作成する際にやっていることを書き綴ってみたいと思います。


まずは、前々回に説明し損ねたところを書いておきます。

デッキを構築する際、一番最初にすることはデッキの色を決めると言うことから始めるのがいいかと思います。
以前、書いたように最初は赤、白、緑を基本として組むと、ゲームの流れやルールの把握などがし易くなります。

その後は、そのデッキの中核となるカードを決定していきます。

これは奈央ちゃんもラジオで言っていた通り、単純に絵が好きと言う理由でも構いません。
勿論、奈央ちゃんファンであれば【シャウトする人形ナオ】を軸にしてデッキを組むのもよいと思います。

中核となるカード以外に、「とりあえず使えそうだ」と思ったカードをある程度選別します。。
使えそうなカードを選別したとしても、この時点では、選んだカードの種類もかなり多い為、枚数が40枚を越えている状態だと思います。

最終的には、ユニットの種類が7~10種類、ベースが1~2種類、ストラテジーは人にもよりますが3~6種類ぐらいになる筈です。
※「暴走!機動要塞」では、使えるベースが増えているので、最新環境ではこの限りではないと思います。

また、デッキには1つのカードに付、3枚ずつ入れていくのが基本となります。
これも「必ず3枚入れなければならない」と言う訳ではありませんので、カードによっては2または1枚のみ入れても問題はありません。
ただ、最初はやっぱり上手く行かないことが多くなりますので、慣れないウチは1つのカードにつき2~3枚ずつ入れていくのがいいと思います。

そんな感じで最終的に自分が使えると思ったカードを40枚になるように纏めて、デッキを完成させます。


完成したデッキは、その時点で自分が思っているベストなモノを選んでいると思います。
しかし、最初に組んだデッキは殆どの場合、何らかの欠点を持っている事が殆どです。
ですが、その欠点は模擬戦をやってみたり、人と対戦していくウチに解消されていくので、この時点ではあまり気にしなくてもいいと思います。

このような流れで、デッキ作成→試しに使ってみる→欠点を見つけたら、それを修正(若しくはデッキの組み直し)→デッキ作成→・・・・・・・・・と言う感じで、やっていくウチに自分なりの戦い方やカードの好みなどが分かってくると思います。

次回は久遠が実際にデッキを組む時に行っている方法をご紹介します。
自分も初心者なので偉そうな事は何一つ言えませんが、一つの方法論として捕えて貰えればと思います。
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# by kuon_chocolate | 2007-02-15 21:31 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その6)

本当はNAO.exeの更新に併せて、こちらも更新する予定でした。
しかし、3連休の間に動きがなかったので、自分の方だけ更新したいと思います。

■奈央ちゃんが使用するデッキレシピを考えてみました。

【シャウトする人形ナオ】を生かすデッキを考えてみました。
このカードは色の拘束が厳しい為、最初に紹介するのは黒単色のデッキとなります。

とは言え、今から紹介するデッキレシピには自分が持っていないカードも幾つか存在します。
その為、現段階では理想論もしくは机上の空論と言う感じですが、とりあえずプロトタイプと言うことでご覧頂ければと思います。



黒単ドールデッキ(共鳴する人形達)

【スパイク・ガールズ】×3
【夢見る人形エリザベス】×2
【引き裂く人形アン】×3
【スリーピング・パペット】×3
【クライング・パペット】×2
【シャウトする人形ナオ】×3
【黒衣の淑女ヘルガ】×3
【支配者の杯】×3
【ザ・ハーブス】×3
【因果律の抜け道】×3
【失恋の痛み】×3
【シャドー・ソウル】×1
【禁断の病棟】×3
【錬金術の館】×2
【混沌の揺り籠】×2
【幽鬼の谷】×1

・カード解説
解説するのもかなり恥ずかしいんですが、コンセプトなどを説明したいと思います。

一応、ドール主体のデッキではありますが、その他のユニットも織り交ぜています。
ドールを強化するのであれば、赤のドール【弾幕を張るロザンナ】か、【戦場に咲く花サラ】を入れた方がよいと思っていました。
しかし、前述した通り、他の色を混ぜてしまうと【シャウトする人形ナオ】がスクエア上に出しにくい状態となってしまいます。

そう言った理由から、他の色は捨てて、黒の単色でデッキを構成することにしました。

このデッキはハンデス(ハンド・デストラクション)と、バトルスペース上に展開されている敵ユニットを除去し続ける事に重点を置いて作成しています。
【ザ・ハーブス】と【失恋の痛み】、【錬金術の館】で、相手の手札を可能な限り削り取ります。
【スパイク・ガールズ】、【夢見る人形エリザベス】、【シャウトする人形ナオ】、【禁断の病棟】はバトルスペース上の敵ユニットを除去する為のものです。


ゲーム序盤で相手から手札を奪い取り、プランからのプレイを強要させる状態になった時に、【支配者の杯】を自軍エリアに配置するようにします。
この【支配者の杯】は「相手がプランゾーンからカードをプレイした時、ターン終了時まで、バトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+2000する。」という効果を持っているカードです。

こちらのハンデスにより、手札が無くなった相手は、必然的にプランからカードをプレイする事が多くなってしまいます。
そこに【支配者の杯】を置くことで、「簡単に攻めさせない」と言う状況を意図的に作り出します。


このゲームでは「手札が尽きるのはとどめを刺す時ぐらい」だと、初心者講習会でとある方が教えてくれました。
手札が1枚もなければ、極端に警戒する事も無くなる為、優位にゲームを進める事が可能になります。
その意見を限りなく反映させたのが、今回のデッキということになります。

この状況に追い込んでから、追い打ちという意味で、【クライング・パペット】の隊列召還を狙っていきます。

クライング・パペットのテキストにはこのようなことが書かれています。
「隊列召喚-トライアングル [黒1](左右のラインの自軍エリアと中央ラインの敵軍エリアのすべてのスクエアにあなたのユニットがある場合、あなたはこのカードを使用コスト[黒1]で中央ラインの中央エリアのスクエアに自軍エリアであるかのようにプレイできる。)」

つまり、自軍エリアの左右と、相手(敵軍)エリアの中央に自分のユニットが居る場合は、本来、〔黒2無5〕必要なコストが、〔黒1〕で出せるようになります。
もし、これが決まるとパワー6500、スマッシュ2のユニットが中央エリアの中央スクエアに召還され、ゲームを一気に終わらせる事も可能になってきます。

また、このユニットは隊列召還が決まると「このカードが隊列召喚でプレイされてスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。」と言うテキストが適用されます。
もし、別のスクエアに敵が居た場合、このテキストの効果で1体の敵ユニットを墓場行きにすることが出来ます。


隊列召還は警戒されると決まり難いものなのですが、相手に手札を捨てさせる事で、この確率を高めようと言う狙いも持ち合わせています。
また、隊列召還の際に敵軍エリアに攻め入るユニットは【引き裂く人形アン】が適任だと思い、デッキに入れています。
5コスト7000のユニットが進軍した際に、相手の手札が無ければ容易く倒されないと判断して、このデッキに投入しています。


以上が、基本的なデッキの動かし方となります。


ただ、今回作成したデッキは、多少パワー不足な所もあります。
そこで、その他の対応として以下のようなカードを取り入れています。

4コスト以下の難敵には【夢見る人形エリザベス】か【シャウトする人形ナオ】を使います。
特に【シャウトする人形ナオ】は、ハウンドキラーとしての位置付けが強いカードだと思っています。
簡単な説明になりますが、セカンドセンチュリー、ベーシックパックで、白のハウンドという新種族が登場しています。
その中に、犬闘士シバ、チワワ、フェンリルは、相手のストラテジーを出せないようにすると言う効果を持っています。
ストラテジーを封じられると黒はどうしても動きを制限されてしまいます。
そこで活躍するのが【シャウトする人形ナオ】です。

犬闘士の中で最も強いのがフェンリルです。
このカードはパワー6000で、4コスト以下のストラテジーを出すことが出来ないと言う能力を持っています。
しかし、コストが4と低い為、【シャウトする人形ナオ】が自軍スクエア上に配置出来れば、簡単にこれを除去することが可能になります。

また、この他にも今回紹介した【支配者の杯】のような、プランを抑制する効果を持ったユニット、【象砲手バルカン】に代表される、低コスト高パワーなユニットの除去に使用するのが、【シャウトする人形ナオ】の正しい使い方だと思われます。


【夢見る人形エリザベス】と【シャウトする人形ナオ】で除去出来ないユニットに対しては【因果律の抜け道】か【禁断の病棟】を使います。
【因果律の抜け道】は相手ユニットが相手のベースのないバトルスペースのスクエア上に居る場合は、〔黒2無1〕で除去出来ると言う強力なストラテジーです。


【禁断の病棟】はこのベースのライン上にいる敵ユニットを〔黒2無2〕支払ってこのベースを破棄することで除去することが出来ます。
【禁断の病棟】を警戒して、敵がそのライン上にユニットを置かなかった場合でも、相手の選択肢を一つ減らしている為、場に出ているだけでも、一種の抑止力として使用することが可能です。
上記ストラテジーで対応出来ない場合は、【シャドー・ソウル】を使用する事になります。


更に【幽鬼の谷】でストラテジーの回収、【黒衣の淑女ヘルガ】でベースの回収が出来るようになっています。
今回はベースをストラテジーのように使うのが正解だと考え、普段だと入れても3枚程度だと思われるベースを8枚もデッキに投入しています。

これが吉と出るか凶と出るかは動かしてみないと何とも言えないので、今後、このデッキを掲載する場合は改良案としてお伝えしていこうかと考えております。


デッキを作る際に少々迷ったのが、【レディ・ラベンダー】と【真夜中の狩人ミュラー】です。
【レディ・ラベンダー】は【スリーピング・パペット】と同様の効果を持つカードです。
このカードに描かれているサキュバスが女性である為、最初はこちらを採用していました。
と言うのも【スパイク・ガールズ】と【ザ・ハーブス】が骸骨で、【支配者の杯】は爺…しかも、幽霊である為、デッキ名の「ガールズ」とかけ離れていると思ったからです。
その為、多少でも華やかな方がいいかと思い、【レディ・ラベンダー】を入れてみたのですが、そうすると今度は「ドールデッキ」では無くなっていくような感じだったので、今回は【スリーピング・パペット】を採用しました。
まあ、この辺は好みの問題なので、入れ替えちゃっても問題ないとは思います…。


【黒衣の狩人ミュラー】は、ユニット回収要員として入れようと考えていたのですが、ユニットをこれ以上入れる事が出来なかったので、こちらも断念しています。
隊列召還を意地でも…と思った為、【冥界の門】とか【黒き冥王の門】を入れようかとも検討していたのですが、こちらはデッキを回してから投入するかどうかを決めたいと思います。


あとは、このデッキを回してみないと欠点が見えてこないので、それを確認した後に再度ご紹介出来ればと考えています。


こんなデッキですが、奈央ちゃんのデッキづくりの参考になってくれればと思います。


※因みに自分は【夢見る人形エリザベス】3枚、【スパイク・ガールズ】1枚、【錬金術の館】1枚を持っていません。
なので、まずはカードを揃えるところから始めないといけないようです(苦笑)。


■追記
因みにこのレシピを考え始めたのは前々回の更新をした時ぐらいからです。
デッキレシピそのものはかなり早い段階で出来ていたのですが、文章を起こすのに時間を食ってしまい、結果としてですが、ディメンション・ゼロのメルマガに似たようなコンセプトのデッキが掲載されてしまいました(汗)。

【シャウトする人形ナオ】ヲ使っていくのは同じですが、コンセプトが少々異なっていた為、後手になりましたが、本日、デッキレシピの紹介となりましたことを報告しておきます。
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# by kuon_chocolate | 2007-02-12 23:08 | ディメンション・ゼロ

更新する予定は無かったのですが…。

■ようやく…。
現在、黒がメインのデッキを構築中です。

奈央ちゃんにも使って貰える(若しくは使って貰えそうな)デッキを昨日から模索しています。

また、本日更新となったラジオ、Demension Nao(インターネット配信の方)の中で、奈央ちゃんが【失恋の痛み】をドンドン使っていきたいと言っていたので、これもデッキの中に組み込んでいくことを決めました。

また、放送の中で【失恋の痛み】で相手の手札を1枚だけ相手の墓地に送る事が出来ると言う効果に対して、奈央ちゃんが「私、そのカード知らないんだもん!」と言及している箇所がありました。

このブログでも、今後どんなことを書いていこうかと考えていたのですが、この奈央ちゃんの発言から、以下の内容についても掲載していくこと考えています。

1、「奈央ちゃんが警戒すべきカードの紹介」
これは、今後奈央ちゃんが対戦していく上で、【失恋の痛み】を使った場合、どのカードを切るのが最も有効なのか?と言うことを判断しやすくする為に、ここで要注意なカードを紹介していこう、と言う趣旨のものを掲載する。

2、分かりにくいテキストの表現を図説を交えながら紹介する。
初心者が掲載出来るのかという疑問も残りますが、自分もテキストを読んでいて「何だろう?」と思うものが結構ありました。
そう言う疑問を少しでも解消出来るような内容について掲載をする。

以上2点については、週末までに連載が可能かどうかを判断して、出来そうであれば随時更新をしていこうかと思っています。

■余談ですが…。
上に記載した奈央ちゃんの発言をデッキ構築に取り入れることにしました。

まだ自分も決めかねている所はありますが、一応、ハンデス中心のデッキを組んでみる予定です。

デッキレシピは早ければ週末ぐらいには掲載出来ると思います。

ではまた。
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# by kuon_chocolate | 2007-02-07 23:37 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その5)

■デッキ構築の仕方。
前回までのお話で、カードの買い方について迄はご紹介致しました。

今回はそれらを元にデッキを組む方法を考えてみたいと思います。
※デッキの組み方については、公式HPのコラム「知識で差をつけろ!ディメンションゼロ 必勝テクニック集」をまず一読することをお勧めします。


では、ここから本題に入りたいと思います。
デッキを組む際は「デッキは40枚で構成し、1つのカードは3枚までしか入れてはいけない。」というルールが存在します。

また、公式コラムの方で述べているデッキ構築の仕方を掻い摘んで列挙すると、
・デッキの色は1色か2色で作成する。
・エネルギーのバランスを考える。
・ユニットは最低20枚、出来れば24~30枚あると良い。
と言ったところがポイントであることが分かります。

大体これらを守ってデッキを組めば、大体形になっていると思います。

とは言え、これで終わってしまうと、この回はあまり意味のない物になってしまうので、公式サイトの情報を踏まえた上で、一応補足や経験則からのお話を追記しておきます。


・デッキの色は1色か2色で作成する。
この点については、この通り作成することをお勧めしておきます。
現在は、3色、4色デッキと言うものも存在しておりますが、これを組んで使用する為にはかなりの経験が必要になると思われます。
と言うのも、3色、4色のデッキレシピを他のサイトやブログで見たことがありますすが、そこで使われている色はプランからプレイする事を基本としている為、カードもプラン効果のあるものが多く含まれています。

このデッキの特徴は各色の持ち味を生かす作りになっていること。
例えば、黒なら墓地効果とか敵の除去のみを目的としており、それに添ったものしかデッキに組み込まれていないと言ったものになっています。
また、仮にそのデッキレシピを模倣して自らがデッキを作ったとしても、プレイングが上手くなければ通常のデッキ以下の戦いしか出来ません。

また、「暴走!機動要塞」では、プランからのプレイを抑止するカードも封入されています。
これにより、プランを作成することが圧倒的に有利だった今までとは違う状況が生まれつつあります。

なので、初心者が組むデッキは1色か2色で組むことをお勧めしておきます。
個人的には単色デッキだと、エネルギーをセットする際に「どの色をセットするか?」と言うことを悩まずに済むので、最初は単色で組んでみる事をお勧めしておきます。


・エネルギーのバランスを考える。
これは公式サイトのコラムを読んで頂いた方が分かり易いと思いますが、使用コストの低いもの(1~3ぐらいまでのもの)ばかり選んでデッキを組んでも、コストの高いもの(5~8くらいまでのもの)ばかりを集めてデッキを組んでも勝てる可能性は低いということです。

軽いコストのユニットばかり集めた「ウィニー」と呼ばれるデッキは例外となりますが、基本的にこの手のゲームではエネルギーのバランスを考えたデッキが有効とされています。
大凡になりますが、エネルギーが4コストの物が頂点となるような感じで、ユニット、ベース、ストラテジーのバランスを考えてデッキを組んでみてください。

※今後、マナカーブ(エネルギーカーブ)に付いても、説明する機会があると思いますが、今回は「こう言う考え方がある」という所だけ押さえて頂ければ結構です。


・ユニットは最低20枚、出来れば24~30枚ぐらいあると良い。
これはもう言わずもがな…と言った部分になります。
実際のゲームで、敵のユニットを駆逐しスマッシュを決めるのはユニットです。
ストラテジーやベースはそれを補助する為のものですので、これがあまり多すぎてもゲームには勝てません。

なので、ユニットは最低でも20枚以上ある方が望ましいと言えます。
個人的には25~26枚が適度な枚数だと思っています。流石に30枚だとユニット中心のビートダウンなデッキにしかならないと思いますので…(苦笑)。


次回は、これを踏まえた上で、管理人(久遠)が実際にデッキを組む際に取り入れていること、実戦していること等をお話ししたいと思います。

■奈央ちゃんのデッキ
奈央ちゃんが、このサイトの事をブログで言及していた事で、今日はテンションが高めな感じでコレを書いています。
雨女とは直接関係がありませんが、少し前倒しして奈央ちゃんが使用するデッキを自分なりに考え始めました。
今日は時間がないので、レシピまでは手が回りませんが、今、考えていることを書き記して置きたいと思います。


推測の域を出ないのは当たり前ですが、自分なりに奈央ちゃんの嗜好を読んで、デッキを組んでみようと言うのが、基本のコンセプトです。
絶対に外せない要素は、どんなデッキを作るにしても【シャウトする人形ナオ】を必ず入れることが前提条件になります。

奈央ちゃんに限らず、誰しも自分のカードがあるならば、入れたいと思う筈です。
なので、この条件は絶対遵守することにします。

ただ、この【シャウトする人形ナオ】は使用コストが黒3無2と、色の拘束が厳しいカードである為、黒単色か、黒をメインとしたもので無いとデッキそのものが上手く機能しない可能性があります。

その為、今から作るデッキは、黒単か、黒赤(黒タッチ赤も含む)か赤黒のいずれかになると思われます。

あと、奈央ちゃんが好んで使いそうな【夢見る人形エリザベス】、【ステルス・スナイパー】、【全軍突撃】あたりも、デッキに組み込めるのであれば入れていきたいと考えています。

更に全く新しいデッキになる場合でも、奈央ちゃんの性格を考慮して
「効果が派手なカード」
「デッキの中に組み込むコンボや戦術は2~3つ程度」
「スマッシュをより早く、より大量に叩き込めるデッキ」
と言ったものを軸に作成していく予定です。

以下、今、自分が思い描いているデッキの内容を記載しておきます。

・プラン1
あくまでもドールデッキに拘る。
奈央ちゃんが長澤杯で使っていたデッキを叩き台にして、最新環境に対応出来るドールデッキを模索してみようと言うのが第1案。


・プラン2
黒の単色デッキ。
相手の行動を封じ込める事を目的としたデッキ。
軽めのユニットでスクエア上を制圧すると共に、相手の動きを封じると言うのが第2案になります。
【シャウトする人形ナオ】はデッキの中に入りますが、ドールデッキにはならないと思います。
今、考えている中では、コレが本命ということになります。

・プラン3
プラン2の改良型。
このデッキのみ赤黒になると思われます。
今、メタの一角になりつつある【ニトロ・カタパルト】を軸に、「大量のスマッシュを一度に叩き込む」事に特化したデッキとなる予定です。
多分、D0やってる人なら、直ぐに「あ~あれね。」と思える程、分かり易いデッキになると思います。

って、ようやくこの企画も形になってきたなぁ…という感じがします。
ただの自己満足と言えばそれまでですが…(笑)。


■ブログにこのサイトが紹介されたので…。
雨女の統計を取っているのは当HPの下記アドレスになります。
http://www2.odn.ne.jp/kuonnet-nn/basicrain.html
多分、サイトの方だと分かりにくいので、興味のある方は見てください。
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# by kuon_chocolate | 2007-02-07 00:00 | ディメンション・ゼロ