自分が思っていること

※ディメンション・ゼロの話題と分ける為に、今日は日記を二つ更新します。

以前、愛体のイベントについて書いたのですが、それに対するコメントに自分なりの考えを書き記してみます。

返事が随分遅くなってしまったことをまずお詫びしておきます。

■都落さん
業界の構図が変わっているというのは自分も実感しています。
ファン活動は確かに人それぞれで、例えば好きな女優さんが出ている映画などを借りてくるのも一つの活動だと言えそうです。
確かに商品を買うことだけがファン活動の全て…では無いですよね。

■たっちゃん
やっぱりいるんですね。
活動の限度は人それぞれだと思いますが、無理をしてまでやるべきでは無い事は自分も理解しているつもりです。

■nnpumpupさん
大阪はまだイベントを行う可能性があるのですが、それでも以前に比べたら少なくなったと思います。
また、それ以外の地方に住んでいる方にとっては、一つのイベントに行くだけでもいろんな事を調整しないと参加することすら難しいと思います。
そう考えると、もう少しお財布にも優しいイベントだと良いんですけどね…。

■candymanさん
お話の全般部分を纏めるならば、奈央ちゃんの今の状況は「武芸百般の筈が器用貧乏で終わってしまっている」という事だと思います。
そこは、自分も強く感じている部分です。

何処かで書いた話をもう一度書いてしまうのですが、確かに今の奈央ちゃんには「絶対なる一」が無いように思えます。

「絶対なる一」とは自分の好きな漫画からの受け売りとなりますが、「千招を知る者を恐れず、一招に熟練する者を恐れよ」 と言うもので、大雑把に言うと中途半端にあれこれやるよりも、一つのことをやり続けているものを恐れよ…という意味。
つまり、「絶対なる一」こそが大事という八極拳の達人神槍・李書文の言葉です。(多分、こう言う意味で問題ないと思います…。)
※因みにこの人物は架空の人ではありません。

確かにイベントがある事は嬉しいことですが、何時までもこの状況が続くとも考えていません。
candymanさんの仰る通り、収支が見合わなくなればイベントそのものが無くなることも考えられます。

奈央ちゃんが今後、何処に軸を置くのかは分かりませんが、それが一日でも早く見つかることを願っています。

ただ、実際問題としては、業界のパワーバランスなどの影響も受けるので、「やりたくても出来ない仕事」の方が多いのもまた事実だと思います。

こう言う問題は本当に難しいなと思うと共に、奈央ちゃん自身もそろそろ方向性を定めていかないといけない時期に来ている事も感じています。

※もう少し纏まるかと思いましたが、自分自身も迷いの部分がある為、少々ちぐはぐな内容になってしまいました(すみません)。
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# by kuon_chocolate | 2007-04-22 20:14

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その14)

■メルマガから…
定期的にくるメルマガを漏らすことなく読んでいます。

今回来たメールで一番気になったのが、制限、警戒カードの更新でした。
制限カード
・花束を捧げる乙女
これは以前から警戒カードに指定されていたモノが、今回制限カードになったと言うモノ。
因みにこの指定を受けたカードは、デッキの中に1枚しか入れることが出来なくなります。
逆に言うとそれだけ強いカードとも言えるモノです。

また、期間限定ですが、以下のカードも制限が加わりました。
・流氷の大陸
・犬闘士ケルベロス
・悪運時計ハードラック
・サイレント・ナイト

細かいカードの説明は端折りますが、この中で問題なのが【悪運時計ハードラック】に制限が入ってしまったと言うこと。

自分もメインデッキとして使用していたので、これが制限されてしまったことで、デッキの構築を再度やり直さなければならなくなりました。

とは言え、このカードの種族【デビルクロック】が18枚程度使えなくなったので、黒はデッキ構築からやり直すハメに…(遠い目)。

黒は自分があまり持っていない事と、緑と同様にキーカードが高額で持ってないものが多いことから、構築が非常に難しいんですよ。


そんな訳で一旦黒のデッキ作成を諦め、以前から使っていたコロボックルデッキの改良に着手しました。
デッキ構築で気を遣ったのは以下の2点。

・コロボックルを動かす際に必須となる【小さな刃の柳のシュシュ】【茸の森のカルスプヤス】がバトルスクエア上で簡単にやられないようにすること。
・高コストのユニットが比較的多いので、そのリスクを減らすユニット構成と、サポートするストラテジーとベースの選択。

先日まで使用していた赤緑コロボックルデッキは【バイオブラスター】を軸にしたものだったのですが、自分の使い方があまり良くなかった為、上手く使うことが出来ていませんでした。
また、このベースのコストが比較的高めな事で、ゲーム中盤が上手く動かなくなる事が結構ありました。
その反省を踏まえ、ベースは出来るだけ軽いものを採用。
ユニットがどうしても重くなりがちなので、呼び声やリリースインをサポートするカードを多めに入れてみました。

と、ここまでは問題なかったのですが、コロボックルを敵軍エリアまで押し込むカードが決まりません。
当初は【ニトロ・カタパルト】を考えていたのですが、試験的に動かしてみたところ、ベースの量が少ない為、実際の使用が難しいと判断。

ただ、コレに変わるものがまだ見つからず悩んでいるという状態です。


今日はその他に、先日のレンジャーズバトル3で使用した青単を改良したものと、【絶望の都の魔女】を軸にした白青のデッキを構築しています。

青単は中村さんが使用したデッキを参考に、自分のデッキを改良。
具体的には【絶望の都の魔女】や【銀行を守る獅子】と言った高コストのユニットの大半を3コスト以下のものに変え、更に手札を増やす為のカードを追加しました。

白青のデッキは、序盤を凌げる3コスト以下のユニットと、後半、バトルスクエアを制圧する為の高コストユニットを多めに入れてみました。

まだ、上手く動かせるのかどうかは判断出来ないのですが、これに既に完成している赤単を加えたモノを暫く使っていこうと考えています。
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# by kuon_chocolate | 2007-04-22 19:38

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その13)

■ふと思ったこと。
先日、大会があったので急遽デッキを組み直して参戦したのですが、ちょっと間が空いただけでルールを少し忘れてしまっている部分がありました。

オフ会で対戦した時に、敵軍エリアにある自分の猫(悪運時計ハードラック)に対して、それ以下のパワーのユニットを投下。

その後、相手はプランをめくり、バトルタイミングのカードを使おうとしていました。

本来、相手が墓地に置かなければならないユニットをその場に放置しておいた事。
戦闘がダメージまで解決した後のプラン更新。

自分が疲れていたということもありますが、このゲームの流れには謝っている箇所がいくつかあります。

まずは根本的な部分、スタックが全て解決したカードがスクエア上に残っていたこと。
これは、本当に根本的な部分なので、本人に限らず相手も気を付けておくべき部分だと思います。

プランを更新して、そのカードを相手が「解決している戦闘に対して、使おうとした」ことも誤りです。
既にプランを更新している時点で、自分のハードラックはダメージこそ残っているものの、バトルタイミングからは脱した状態になっています。
また、この時はすっかり失念していたのですが、プランからのプレイは全てノーマルタイミングですので、こう言った使い方は勿論出来ません。

まだまだ初心者の域を出ないので自分も相手の事を言えないのですが、楽しく遊ぶ為にもルールは覚えるべきだなぁ…と思った次第です。
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# by kuon_chocolate | 2007-04-11 22:51 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その12)

■愛体の発売イベントについて。
レポのアップが遅れています。
正確には既にイベント部分は書き終えているのですが、自分の感想部分について、まだ思っていることが纏まらない為、アップ出来ない状態です。
今週末までには、下記のカードショーと併せてアップするので、もう少々お待ち下さい。


■東京トレーディングカードショー2007春
本日、大会が行われました。
自分は当初の予定通り、青単での参戦となりました。

デッキの方は結局、今朝までどうするのかと言う部分で迷いがあったのですが、それが結局、最後まで解消されないまま構築したと言う感じです。

そんな状況で、11時頃会場に到着。
大会参加者と一般参加者の入口が違うことに気づかず、一般参加者の最後尾に並んでしまったのですが、なんとか受付時間には間に合わすことが出来ました。

申し込みは、記入用紙にデッキレシピを記載し、それを5人分書き終えた時点でスタッフに渡すと言うものでした。

これに加えて、団体戦の順番を決める為にスタッフから「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」のストラップを渡されました。

多少の変更はありましたが、最終的には
牙突さん:大将
久遠:副将
ギ・ムーさん:中堅
ゆうきさん:次鋒
kagamiさん:先鋒
と言う並びになりました。

この後、大将がトーナメントの抽選を確認する為に呼ばれたのですが、戻ってきた牙突さんから対戦相手は「会長チーム」と言うことを知らされました。

会長チームは文字通り、ブロッコリーの木谷会長が率いるチームで、当然奈央ちゃんもこのチームでの参戦となっています。

ブロッコリーさんの計らいもあって、期せずして(自分達的には)ドリームマッチが実現してしまいました(驚愕)。

そんな訳で対戦は
木谷会長(赤) VS 牙突さん(緑)
中村聡さん(青) VS 久遠(青)
いけっち店長(緑) VS ギ・ムーさん(黒)
長澤奈央(黒)  VS ゆうきさん(赤)
中本順久(白)  VS kagamiさん(白)
と言う組み合わせになりました。


今回、自分はこのチームと戦うとは考えてもいなかったのと、「戦うなら中村さん」と思っていたんです。
なので、この対戦はある意味で奈央ちゃんと戦うよりも嬉しかったんですよ。

ゲームデザイナーである中村さんと戦うと言うことは、まさしく「神と戦う」と同義だと自分は思ったんですよ。
しかも、同じ青単!

この対戦が決まった時から「これはもう、胸を借りて戦ってみよう!」と言う気持ちでした。

まあ、緊張の方も大分していたので、思った通りに戦えたとは言い難く、結果も7:0と惨敗だったのですが、それでも自分の中では印象に残る戦いでした。


人生において、負けたのにこんなに清々しい気持ちになったのはそうあることじゃないので、そう言う意味でも、中村さんと戦えて満足でした!

本当に凄く嬉しかったです。

少々奈央ちゃんには失礼な話になってしまうかもしれないのですが、個人的には奈央ちゃんと戦うよりも嬉しかったんですよ。

お仲間からは「何で?」とも聴かれたのですが、ゲームをし始めてそれほど期間が経ってない事と、一ゲーマーとして「叶わないのは重々承知の上だが、一度対戦したかった人」でもあったんです。

だから、この先、奈央ちゃんと戦う機会が無かったとしても、個人的には非常に満足のいく大会だったと思います。

今回は、時間がなかったので、手短に書いてしまいましたが、この対戦のお陰で奈央ちゃんが使用した黒単のデッキレシピもメモを取ることが出来ました。


詳細な結果や、対戦した人達のコメントも載せたいと考えていますので、今回のレポもちょっとだけ待って貰えると助かります。


さて、時間も遅くなってきたので今日はもう寝ます。

なんか、今日は良い夢が見られそうな気がしています、では、おやすみなさい。


追伸
奈央ちゃん宛。
でも、奈央ちゃんとも何時か戦ってみたいです(上で言ってることと矛盾しますが…)。
奈央ちゃんは「犬(ハウンド)と猫(悪運時計ハードラック)は嫌い!」と言っていましたが、猫使いの自分としては、奈央ちゃんのガチで作ったデッキを翻弄してみたいと言う気もしています。

中村聡さん宛。
上記でも触れましたが、今日は対戦出来て本当に嬉しかったです。
デッキは欲張りすぎた感があったこと、無敵艦隊を揃える為のカードの策が少なかったのが敗因でしたが、胸をお借り出来たのは自分にとっても良い経験になりました。

本当に有り難うございました。
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# by kuon_chocolate | 2007-04-08 23:23 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その11)

大分間が空いてしまいましたが、久々にディメンション・ゼロの話をしたいと思います。

4/8に開催される東京トレーディングカードショー2007で、ディメンション・ゼロのレンジャーズバトル3!が行われます。

これは5人一組の団体戦で、赤黒青白緑の単色デッキを5人が持ち寄り行われるものなんだそうです。

この大会に奈央ちゃんもドリームチームの一員として参戦すると言うことで、自分達もこの大会の申し込みをしました。

ただ、当日大会に出られるかどうかは抽選となる為、まだ出場出来るかどうかも分かりません。

ですが、一応、大会に出場する事を前提にデッキを作成しておく必要があります。
今は、そのデッキをどういうものにするか思案している…というところです。

一緒に申し込んだ仲間が
牙突さん:緑
ゆうきさん:赤
ギ・ムーさん;黒
kagamiさん:白
と言う選択をした為、必然的に残った青を自分が受け持つことになりました。

※と言うか、誰も青をやりたがらなかった…という感じもしますが…。

前回の長澤杯で自分が使用した青のデッキは「流氷の大陸」という、主軸のカードが存在した為、割とデッキを構築しやすかったのですが、今回はベースを破壊出来るカードも「暴走!機動要塞」で加わった為に、これに対応するデッキを組まざるを得なくなりました。


ですが、手持ちのカードだけだと、いい戦術、戦略が浮かばず、とりあえず出来上がったデッキは「青のくせにビートダウン」という、なにやら迷走しているものになってしまいました。

デッキを調整する時間は少ないのですが、少なくとも瞬殺されないデッキを作ってみようと考えています(って、少々後ろ向きな意見ですが…)。
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# by kuon_chocolate | 2007-04-04 22:32 | ディメンション・ゼロ