<   2007年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その15)

まずはレス
シャアさん>イベントの件は結局、販売元や店側などの絡みもあるので、何とも言えない部分はあると思います。
ただ、ライブのチケットの件については同感です。
昨日の時点でまだ届いてなかったですし…。

ヒデさん>告知時期に関しては本当にもう少し何とか…という感じはします。
販促については、やっぱり販売元主導なところがあるので「数さえ売れればいいや!」という考え方があるのは致し方ないと思います。
ただ、そうだと分かっていても「何故?」と思う部分もたくさんあります。

結局、最終的にはこう言ったものに判断を下せる偉い人(誰かは分かりませんが)の気持ち次第と言うところが大きいと思います。


■神竜の闘気
土曜日の発売日に2箱ほど購入しました。

開けてみた感想としては「闘気(バルク)カードの使い方が難しい」、「使うなら専用のデッキにしないといけないのでは?」と思いました。

前回の暴走!機動要塞もそうですが、エクスパンションはその版毎に企画されている戦略を使うか否か?が各ユーザの判断に委ねられています。

ベーシックは文字通り、基本となるカードですので汎用性の高いものが多いのですが、暴走~ではベース中心のデッキ、今回の版では闘気カードが中心のデッキというのが組めるようになっています。

あと、暴走カードもこれにあたると思います。

自分の場合、暴走カードは色によって使う使わないがありますし、今回の闘気カードはテキストを読むと「コストこそ違うが、この効果なら別のカードでも良いような気がする。」と思ったものが多かったです。
山札などを1枚犠牲にして得られる効果が薄いと自分は思ってしまったんですよ。

そこはゲームを全て知らないので、上級者から見て損をしている部分かもしれませんが、とりあえず現状は青の深淵竜の様なカード(6コスト6000で、闘気カードが下にあると更に+2000)ぐらいしか使わないような気がします。

全体的に闘気を纏うカードはコストが高めなので、自分がメインにしているウィニーとは相性が悪そう…というのも原因の一つなのですが…。

2箱だとまだ見てない(出てない)レアも多いんですが、今のところ欲しいなと思っているのは
破壊流ジーガンパオ(出来れば2枚)、母の愛、毒ある蛇トッコニ(あと1枚)、隊列召還アンダーバーのカード(各色3枚ずつ)
と言ったところでしょうか。

変形ベースも色によっては採用してないので、今のところ必要ないものも結構ありますし、むしろこの版で出たタルトのように低コストの変形ベースの方が自分としては使いやすいのではないかと思っています。

あと、昨日もイベントのついでにゲーマーズに立ち寄ったところ、GWセールと言うことで、ファーストセンチュリーのベーシックと、勝利への系譜が1箱1000円で売られていました。

1000円ならお得だと判断して、1箱買ったのですが、エリザベスが2枚出たり、今でも使えるレアが入っていたりと買って損のないものになってました。

イベント前に2回ほど対戦したのですが、今回の隊列召還アンダーバーはその後すぐに隊列召還トライアングルに持ち込める事が良く分かりました。

実際、そう言うデッキを作ってみたのですが、自分が思っていた以上に隊列召還は決まります。
そしてこれが意外と面白い。
勝負に勝つ事よりも決めることの楽しさに気づいてしまったと言う感じです(笑)。


そんな感じでデッキを一つ紹介しておきます。

赤単:隊列召還デッキ(ってなかなか良い名前が思いつきませんでした)。

拳闘戦鬼豪腕丸×2 (隊列召還トライアングル、決まると相手にスマッシュ1点)
毒ある蛇トッコニ×2 (隊列召還アンダーバー、トライアングルの準備として利用)
太陽の輝きペケレチュプ×2 (隊列召還ストレート、上二つが駄目だった時の保険)

不言のカペラ×2 (プラン抑制)
偵察戦鬼一眼蟲×3 (呼び声)
魔甲タンク馬頭×3 (後列にユニットが居ると+1000とスマッシュ+1)
マスター白刃ブレード×2 (低コストでパワーのあるユニットということで採用)
破壊竜ドゥーチー×2 (闘気カード、試しに入れただけなので、能力については未知数な感じです)
魔甲バイク鉄鼠×3 (挟撃。狙えたら…というレベルの期待を込めていれてあります)。
ボンガ・フー×3 (強襲用ユニット)
破壊竜ジーガンパオ×1(最後の切り札?)
逆鱗のコルプス×1 (隊列召還トライアングル用の要員。白刃ブレードと全て入れ替えるかどうかは検討中)

ストラテジー
ノヴァ・コマンド×3 (確定除去の代わり)
バターリング・ラム×3 (ベース破壊用+ユニットのパンプ)

ベース
マッドレースサーキット×2 (決定力を上げる為に採用)
陽炎の陣×3 (基本はウィニーなので、コレがベースのメインになります)
トロイホース×3 (パワー不足を補う為のベース、パンプベースよりこちらを採用したのは、ボンガフーの能力を生かす為です)


基本的な動かし方(理想)は
まず陽炎の陣をセットし、その後は3コスト以下のユニットを中心にスクエア上に出します。
陽炎の陣が無い場合は、マッドレースサーキットが中央エリアに貼れると最高の状態になります(理由は後述)。

5ターン目ぐらいまでに自軍エリアにユニットを全て配置し終えたら、トッコニを使い隊列召還アンダーバーを完成させます。
更に2コスト支払い、トッコニを敵軍エリアの中央ラインに前進。
そして隊列召還トライアングルを完成させて、拳闘戦鬼豪腕丸を中央エリアに配置。
この時点で拳闘戦鬼豪腕丸の効果が発動するので、スマッシュ1点。
トッコニも生きている状態ならここでスマッシュして2点。
※中央エリアにマッドレースサーキットがあれば、この時点で4点スマッシュになります。

計算上は、トッコニの配置、移動、豪腕丸の配置で4コストなので、左右に配置したユニットの移動コストが低ければコレも移動させてスマッシュさせることが可能になります。

まあ、トッコニのテキストに書いてある、隊列召還アンダーバーの効果を読めば誰しもが思いつくものかと思いますが、レアが少ないデッキの割に効果が大きいのではないかと思っています。

実際に黒のクライングパペット(隊列召還トライアングル)もそうですが、アンダーバーから完成させると最大で5つのスクエアにユニットがいることになります。
仮に5点のスマッシュを決めたとしても、ここから5体の除去をする方法は限られていると思いますし、相手からすると悪夢以外の何物でもない状況を作り出せてしまいます。

※特に赤の毒ある蛇トッコニはスクエア上に隊列召還で出せば、リリース状態で置けるので奇襲という意味でも優れていると思います。そう言う意味では黒よりも赤の方がトライアングルを決めやすい環境にあると言えそうです。

まあ、あくまで上記に記したものは理想論ですので、実際にはこうはならないと思います。
そこも考慮して、ペケレチュプの隊列召還やジーガンパオをスクエア上に出しユニットの強化を図るといった戦略もこのデッキでは取り入れています。


まだ、調整の余地が十分にあるデッキですが、隊列召還は面白いので今後も改良をしながら使っていこうかと思っています。


次回は神竜の闘気を踏まえた新しいデッキの紹介などもしてみようかと考えています。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-30 08:16 | ディメンション・ゼロ

最後のピース

大阪のイベントが5月4日に開催されることが決まりました。

ここで全てを語るのは辞めておきます。
※下記に記した内容はこれでも半分以下に内容を押さえたつもりです。
逆に言えば、それだけ言いたい事があるということなんですが…。

ただ、関係者(奈央ちゃん含む)の方々には「誰の為のイベントなのか?」と言うことをもう一度よく考えて欲しいと思っています。

どう考えてもファンの為とは思えず、また、大阪と言えばディスクピアさんで行っている筈のイベントが、今回はソフマップさんで開催されるのは何故でしょうか?


自分の中に思い浮かんだ答えは、あまり良いものとは言えません。
ただ、その答えを当てはめると上の謎は全て解けてしまいます。


ゴールデンウィーク直線の告知。
しかも、地方でのイベント。
(勿論、大阪で行われることに異論はありません。問題はその告知時期です)。

この時期は既にゴールデンウィークの予定が決まっている人も多いでしょうし、また暦通りの休みではない会社の人は、急に言われても休みが取れません。

また、参加しようにも、この時期の交通機関は席を取るのも難しい状態です。
加えて取れたとしても連休料金。

更に、イベントでシークレットライブの招待券が当るらしいのですが、急に当って「明日来て。」と言われても、無理すぎる注文というものです。

加えて、「シークレットライブを100倍楽しむ~」という内容のトークがあるらしいのですが、そのトークを聴いた人が翌日のライブにどれくらい来るのでしょうか?

これが発売直後ぐらいの話なら問題は無かったはずです。

問題なのは何故今なのか?と言うこと。


最初の台詞をもう一回言わせて貰いますが「誰の為のイベントなのか?」と言うことをよく考えて欲しいと思います。
今回に限ったことでは無くなってきていますが、最近のイベントはファンの方を向いていない…そんな気がしています。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-26 23:18

自分が思っていること

※ディメンション・ゼロの話題と分ける為に、今日は日記を二つ更新します。

以前、愛体のイベントについて書いたのですが、それに対するコメントに自分なりの考えを書き記してみます。

返事が随分遅くなってしまったことをまずお詫びしておきます。

■都落さん
業界の構図が変わっているというのは自分も実感しています。
ファン活動は確かに人それぞれで、例えば好きな女優さんが出ている映画などを借りてくるのも一つの活動だと言えそうです。
確かに商品を買うことだけがファン活動の全て…では無いですよね。

■たっちゃん
やっぱりいるんですね。
活動の限度は人それぞれだと思いますが、無理をしてまでやるべきでは無い事は自分も理解しているつもりです。

■nnpumpupさん
大阪はまだイベントを行う可能性があるのですが、それでも以前に比べたら少なくなったと思います。
また、それ以外の地方に住んでいる方にとっては、一つのイベントに行くだけでもいろんな事を調整しないと参加することすら難しいと思います。
そう考えると、もう少しお財布にも優しいイベントだと良いんですけどね…。

■candymanさん
お話の全般部分を纏めるならば、奈央ちゃんの今の状況は「武芸百般の筈が器用貧乏で終わってしまっている」という事だと思います。
そこは、自分も強く感じている部分です。

何処かで書いた話をもう一度書いてしまうのですが、確かに今の奈央ちゃんには「絶対なる一」が無いように思えます。

「絶対なる一」とは自分の好きな漫画からの受け売りとなりますが、「千招を知る者を恐れず、一招に熟練する者を恐れよ」 と言うもので、大雑把に言うと中途半端にあれこれやるよりも、一つのことをやり続けているものを恐れよ…という意味。
つまり、「絶対なる一」こそが大事という八極拳の達人神槍・李書文の言葉です。(多分、こう言う意味で問題ないと思います…。)
※因みにこの人物は架空の人ではありません。

確かにイベントがある事は嬉しいことですが、何時までもこの状況が続くとも考えていません。
candymanさんの仰る通り、収支が見合わなくなればイベントそのものが無くなることも考えられます。

奈央ちゃんが今後、何処に軸を置くのかは分かりませんが、それが一日でも早く見つかることを願っています。

ただ、実際問題としては、業界のパワーバランスなどの影響も受けるので、「やりたくても出来ない仕事」の方が多いのもまた事実だと思います。

こう言う問題は本当に難しいなと思うと共に、奈央ちゃん自身もそろそろ方向性を定めていかないといけない時期に来ている事も感じています。

※もう少し纏まるかと思いましたが、自分自身も迷いの部分がある為、少々ちぐはぐな内容になってしまいました(すみません)。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-22 20:14

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その14)

■メルマガから…
定期的にくるメルマガを漏らすことなく読んでいます。

今回来たメールで一番気になったのが、制限、警戒カードの更新でした。
制限カード
・花束を捧げる乙女
これは以前から警戒カードに指定されていたモノが、今回制限カードになったと言うモノ。
因みにこの指定を受けたカードは、デッキの中に1枚しか入れることが出来なくなります。
逆に言うとそれだけ強いカードとも言えるモノです。

また、期間限定ですが、以下のカードも制限が加わりました。
・流氷の大陸
・犬闘士ケルベロス
・悪運時計ハードラック
・サイレント・ナイト

細かいカードの説明は端折りますが、この中で問題なのが【悪運時計ハードラック】に制限が入ってしまったと言うこと。

自分もメインデッキとして使用していたので、これが制限されてしまったことで、デッキの構築を再度やり直さなければならなくなりました。

とは言え、このカードの種族【デビルクロック】が18枚程度使えなくなったので、黒はデッキ構築からやり直すハメに…(遠い目)。

黒は自分があまり持っていない事と、緑と同様にキーカードが高額で持ってないものが多いことから、構築が非常に難しいんですよ。


そんな訳で一旦黒のデッキ作成を諦め、以前から使っていたコロボックルデッキの改良に着手しました。
デッキ構築で気を遣ったのは以下の2点。

・コロボックルを動かす際に必須となる【小さな刃の柳のシュシュ】【茸の森のカルスプヤス】がバトルスクエア上で簡単にやられないようにすること。
・高コストのユニットが比較的多いので、そのリスクを減らすユニット構成と、サポートするストラテジーとベースの選択。

先日まで使用していた赤緑コロボックルデッキは【バイオブラスター】を軸にしたものだったのですが、自分の使い方があまり良くなかった為、上手く使うことが出来ていませんでした。
また、このベースのコストが比較的高めな事で、ゲーム中盤が上手く動かなくなる事が結構ありました。
その反省を踏まえ、ベースは出来るだけ軽いものを採用。
ユニットがどうしても重くなりがちなので、呼び声やリリースインをサポートするカードを多めに入れてみました。

と、ここまでは問題なかったのですが、コロボックルを敵軍エリアまで押し込むカードが決まりません。
当初は【ニトロ・カタパルト】を考えていたのですが、試験的に動かしてみたところ、ベースの量が少ない為、実際の使用が難しいと判断。

ただ、コレに変わるものがまだ見つからず悩んでいるという状態です。


今日はその他に、先日のレンジャーズバトル3で使用した青単を改良したものと、【絶望の都の魔女】を軸にした白青のデッキを構築しています。

青単は中村さんが使用したデッキを参考に、自分のデッキを改良。
具体的には【絶望の都の魔女】や【銀行を守る獅子】と言った高コストのユニットの大半を3コスト以下のものに変え、更に手札を増やす為のカードを追加しました。

白青のデッキは、序盤を凌げる3コスト以下のユニットと、後半、バトルスクエアを制圧する為の高コストユニットを多めに入れてみました。

まだ、上手く動かせるのかどうかは判断出来ないのですが、これに既に完成している赤単を加えたモノを暫く使っていこうと考えています。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-22 19:38

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その13)

■ふと思ったこと。
先日、大会があったので急遽デッキを組み直して参戦したのですが、ちょっと間が空いただけでルールを少し忘れてしまっている部分がありました。

オフ会で対戦した時に、敵軍エリアにある自分の猫(悪運時計ハードラック)に対して、それ以下のパワーのユニットを投下。

その後、相手はプランをめくり、バトルタイミングのカードを使おうとしていました。

本来、相手が墓地に置かなければならないユニットをその場に放置しておいた事。
戦闘がダメージまで解決した後のプラン更新。

自分が疲れていたということもありますが、このゲームの流れには謝っている箇所がいくつかあります。

まずは根本的な部分、スタックが全て解決したカードがスクエア上に残っていたこと。
これは、本当に根本的な部分なので、本人に限らず相手も気を付けておくべき部分だと思います。

プランを更新して、そのカードを相手が「解決している戦闘に対して、使おうとした」ことも誤りです。
既にプランを更新している時点で、自分のハードラックはダメージこそ残っているものの、バトルタイミングからは脱した状態になっています。
また、この時はすっかり失念していたのですが、プランからのプレイは全てノーマルタイミングですので、こう言った使い方は勿論出来ません。

まだまだ初心者の域を出ないので自分も相手の事を言えないのですが、楽しく遊ぶ為にもルールは覚えるべきだなぁ…と思った次第です。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-11 22:51 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その12)

■愛体の発売イベントについて。
レポのアップが遅れています。
正確には既にイベント部分は書き終えているのですが、自分の感想部分について、まだ思っていることが纏まらない為、アップ出来ない状態です。
今週末までには、下記のカードショーと併せてアップするので、もう少々お待ち下さい。


■東京トレーディングカードショー2007春
本日、大会が行われました。
自分は当初の予定通り、青単での参戦となりました。

デッキの方は結局、今朝までどうするのかと言う部分で迷いがあったのですが、それが結局、最後まで解消されないまま構築したと言う感じです。

そんな状況で、11時頃会場に到着。
大会参加者と一般参加者の入口が違うことに気づかず、一般参加者の最後尾に並んでしまったのですが、なんとか受付時間には間に合わすことが出来ました。

申し込みは、記入用紙にデッキレシピを記載し、それを5人分書き終えた時点でスタッフに渡すと言うものでした。

これに加えて、団体戦の順番を決める為にスタッフから「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」のストラップを渡されました。

多少の変更はありましたが、最終的には
牙突さん:大将
久遠:副将
ギ・ムーさん:中堅
ゆうきさん:次鋒
kagamiさん:先鋒
と言う並びになりました。

この後、大将がトーナメントの抽選を確認する為に呼ばれたのですが、戻ってきた牙突さんから対戦相手は「会長チーム」と言うことを知らされました。

会長チームは文字通り、ブロッコリーの木谷会長が率いるチームで、当然奈央ちゃんもこのチームでの参戦となっています。

ブロッコリーさんの計らいもあって、期せずして(自分達的には)ドリームマッチが実現してしまいました(驚愕)。

そんな訳で対戦は
木谷会長(赤) VS 牙突さん(緑)
中村聡さん(青) VS 久遠(青)
いけっち店長(緑) VS ギ・ムーさん(黒)
長澤奈央(黒)  VS ゆうきさん(赤)
中本順久(白)  VS kagamiさん(白)
と言う組み合わせになりました。


今回、自分はこのチームと戦うとは考えてもいなかったのと、「戦うなら中村さん」と思っていたんです。
なので、この対戦はある意味で奈央ちゃんと戦うよりも嬉しかったんですよ。

ゲームデザイナーである中村さんと戦うと言うことは、まさしく「神と戦う」と同義だと自分は思ったんですよ。
しかも、同じ青単!

この対戦が決まった時から「これはもう、胸を借りて戦ってみよう!」と言う気持ちでした。

まあ、緊張の方も大分していたので、思った通りに戦えたとは言い難く、結果も7:0と惨敗だったのですが、それでも自分の中では印象に残る戦いでした。


人生において、負けたのにこんなに清々しい気持ちになったのはそうあることじゃないので、そう言う意味でも、中村さんと戦えて満足でした!

本当に凄く嬉しかったです。

少々奈央ちゃんには失礼な話になってしまうかもしれないのですが、個人的には奈央ちゃんと戦うよりも嬉しかったんですよ。

お仲間からは「何で?」とも聴かれたのですが、ゲームをし始めてそれほど期間が経ってない事と、一ゲーマーとして「叶わないのは重々承知の上だが、一度対戦したかった人」でもあったんです。

だから、この先、奈央ちゃんと戦う機会が無かったとしても、個人的には非常に満足のいく大会だったと思います。

今回は、時間がなかったので、手短に書いてしまいましたが、この対戦のお陰で奈央ちゃんが使用した黒単のデッキレシピもメモを取ることが出来ました。


詳細な結果や、対戦した人達のコメントも載せたいと考えていますので、今回のレポもちょっとだけ待って貰えると助かります。


さて、時間も遅くなってきたので今日はもう寝ます。

なんか、今日は良い夢が見られそうな気がしています、では、おやすみなさい。


追伸
奈央ちゃん宛。
でも、奈央ちゃんとも何時か戦ってみたいです(上で言ってることと矛盾しますが…)。
奈央ちゃんは「犬(ハウンド)と猫(悪運時計ハードラック)は嫌い!」と言っていましたが、猫使いの自分としては、奈央ちゃんのガチで作ったデッキを翻弄してみたいと言う気もしています。

中村聡さん宛。
上記でも触れましたが、今日は対戦出来て本当に嬉しかったです。
デッキは欲張りすぎた感があったこと、無敵艦隊を揃える為のカードの策が少なかったのが敗因でしたが、胸をお借り出来たのは自分にとっても良い経験になりました。

本当に有り難うございました。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-08 23:23 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その11)

大分間が空いてしまいましたが、久々にディメンション・ゼロの話をしたいと思います。

4/8に開催される東京トレーディングカードショー2007で、ディメンション・ゼロのレンジャーズバトル3!が行われます。

これは5人一組の団体戦で、赤黒青白緑の単色デッキを5人が持ち寄り行われるものなんだそうです。

この大会に奈央ちゃんもドリームチームの一員として参戦すると言うことで、自分達もこの大会の申し込みをしました。

ただ、当日大会に出られるかどうかは抽選となる為、まだ出場出来るかどうかも分かりません。

ですが、一応、大会に出場する事を前提にデッキを作成しておく必要があります。
今は、そのデッキをどういうものにするか思案している…というところです。

一緒に申し込んだ仲間が
牙突さん:緑
ゆうきさん:赤
ギ・ムーさん;黒
kagamiさん:白
と言う選択をした為、必然的に残った青を自分が受け持つことになりました。

※と言うか、誰も青をやりたがらなかった…という感じもしますが…。

前回の長澤杯で自分が使用した青のデッキは「流氷の大陸」という、主軸のカードが存在した為、割とデッキを構築しやすかったのですが、今回はベースを破壊出来るカードも「暴走!機動要塞」で加わった為に、これに対応するデッキを組まざるを得なくなりました。


ですが、手持ちのカードだけだと、いい戦術、戦略が浮かばず、とりあえず出来上がったデッキは「青のくせにビートダウン」という、なにやら迷走しているものになってしまいました。

デッキを調整する時間は少ないのですが、少なくとも瞬殺されないデッキを作ってみようと考えています(って、少々後ろ向きな意見ですが…)。
[PR]
by kuon_chocolate | 2007-04-04 22:32 | ディメンション・ゼロ