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奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その10)

■対戦してみた。
昨日、知り合いとオフ会をやりました。

昼に秋葉原駅前に集合して、軽く昼食を食べた後にカラオケ店に移動。
そこから3時間半ほど歌った後に、ヨドバシでウィンドショッピングをした後、いつものようにファミレスに移動。

他愛のない話をしながら、午後10時ぐらいまで話してました。
※どんだけ話すことがあるんですか!?ってツッコミがきそうですけど(笑).

デザートなど個別で頼んでいる間に、牙突さんと2回ほどD0の対戦(模擬戦)をしてきました。

最初の対決は黒の団結デッキ(久遠)VS緑の団結デッキ(牙突さん)。

お互い最新エクスパンション「暴走!機動要塞」で加わった新しい団結カードがメインというデッキでした。


【悪運時計ハードラック】
黒:ユニット
種族:デビルクロック
使用コスト:黒2
移動コスト:黒1
パワー:5000
スマッシュ:0
テキスト:"団結(このカードはデッキに好きな枚数入れることができる。)
このカードがバトルに勝った時、その

バトル終了時に、このカードを持ち主の墓地に置く。
"


【変幻獣バブルバガー】
緑:ユニット
種族:アメーバ
使用コスト:緑2
移動コスト:緑1無1
パワー:4000
スマッシュ:1
テキスト:団結(このカードはデッキに好きな枚数入れることができる。)

一見すると、自分が使っている黒の方がパワーや移動コストに優れているのですが、その反面、スマッシュが0だったり、バトルに勝つと墓地に置かないといけないと言うデメリットもあります。

自分の戦略はコレを補う為のストラテジーやベースを入れて、持久戦が基本となるデッキを構築してみました。
対する牙突さんは、加速やパンプなどを取り入れつつ、アメーバーの基本戦術であるエネルギー加速も行うというものでした。


対戦は思いの外、スローペースで、新しい団結デッキはコストが軽いのが信条の割に、一向にスクエア上に溜ることがありませんでした。

最後は、自分が牙突さんの山札を無くしたことで、ルール上勝ちとなりました。

2戦目は赤単色(久遠)VS緑白(牙突さん)のデッキ。

生憎、この試合は牙突さんが帰る時間となってしまった為に、途中での終了となってしまいました。

流れは、牙突さんが白のベース破壊や、緑のユニットをエネルギーに変換出来るベースを使い、序盤から堅実なプレイが出来たのに対し、自分はベースは置けたものの、決定打がない状態で牙突さんの【妖魔の勇者】2体と戦うハメになってしまいました。

その後、どうにかして勇者を退けたのですが、お互いが自軍にユニットを配置した時点で時間切れとなっています。

結果はともかく、最初のデッキも2番目のデッキも「何が足りなくて、何が不必要なのか?」と言う、問題点が明確になったので、恐らく自分も牙突さんのデッキも、次に相見える時は、更に強化されたデッキになっているものと思われます。

頭の中でベストだと思っていたデッキも、使ってみると、作成時には気づかなかった事や、手落ちの部分というのが見えてきます。
そこを調整して、自分のデッキに必要なカードを見つけだして補強する事で、より洗練されたデッキになっていきます。

最終的には使い込んだデッキが、自分の中で一番強いデッキになります。
不慣れなカードが多かったり、使い込んでないと思わぬところで、プレイングのミスを犯したりします。

なので、一度負けたからと言って、そのデッキを使うことを辞めてしまうのではなく、「負けた要員は何か?」と言うことを考えて、そこから勝てるデッキを模索するのがよいと考えています。

但し、新しいエクスパンションなどが出ると、それまで有効だったカードが弱体化することもあるので、「何が何でも」と言う訳ではありませんが、目先に捕らわれず、デッキを作り込んで行くのが上達への近道ではないかと思っています。

自分もやり始めた当初は全く勝てなかったのですが、使い込んでいくウチに自分のデッキやカードの特徴を掴むことが出来ました。
勝利よりも敗戦から学ぶ方が、より大きな糧になるのは、他のことでも同じだと思うので、負けを恐れずに対戦してみては如何でしょうか?

とは言え、慣れた人と対戦すると「一朝一夕には埋まらない溝」もあるんですけどね…(そこが勝負の面白いところであり、辛いところでもあるんですが)。
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by kuon_chocolate | 2007-02-26 21:35 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その9)

■久遠の好きなカード
自分は「ディメンション・ゼロの中で一つだけ好きなカードを選んでください。」と聞かれると少々困ってしまいます。
カードの図柄で選ぶ場合、勿論【シャウトする人形ナオ】になるのですが、ゲームをプレイする上で一番好きなカードと言う質問になると、この限りではなくなるからです。

では、久遠が一番好きなカードは何か?と言うと、ファーストセンチュリーの勝利への計略に入っている【秋の風スムレラ】になります。

【秋の風スムレラ】
色:赤
ユニット
タイミング:クイック
種族:コロボックル
使用コスト:赤1無4
移動コスト:赤1無1
パワー:4000
スマッシュ:1
テキスト:このカードが敵軍エリアのスクエアにある場合、このカードのパワーを+5000する。

テキストにある通り、このユニットは敵軍エリアに進軍出来ればパワー9000になります。
ユニット単体で見た時に、このスムレラさん(何故か自分はこのカードのみ、「さん」づけです…笑)に勝てるのは白の【ジェノサイド・エンジェル】だけ、相打ちになるのも緑の【巨竜城ブラキオ】か黒の【禁忌の魔煙タブー】だけです。

しかも、今挙げた3体のコストはどれもスムレラさんよりも上である為、仮に相打ちとなっても、多少のコストアドバンテージを得ることが出来ます。

単体で敵陣に乗り込み、イラストにある鉄扇(だと思う)で大暴れしてもらうも良し、エネルギーゾーンに置いて【バイオブラスター】で、厄介な敵を排除して貰うも良し、と、迎撃されやすい敵軍エリアでその存在を余すところ無く発揮出来るユニットだと自分は思っています。

コロボックルは他にも【雷光イメラッ】や【魔を払う者ホリプパ】、【大いなる刃タンネピコロ】が、スムレラさんと似た能力を持っている為、コストの面でも優れているユニットが揃っています。

奈央ちゃんはドールデッキをメインに考えているように、久遠はこのコロボックルがメインのデッキになっています。

種族デッキは、ものによっては同じ種族のみ効果を得られるようなユニットやストラテジーもある為、コロボックルや団結する種族のデッキは、比較的デッキを組みやすいとも言えます。

また、ドールやコロボックル、ドール、ライオン、サキュバス等、2色の色にまたがって存在する種族もあります。
この場合、メインとなる色で無いユニットは、主にその種族を強化する能力を持っています。
その為、枚数こそ少ないですが、戦力の補強という面では「必ずではないにしても、入れておきたいユニット」であるとも言えます。

ドールで言えば、【戦場に咲く花サラ】と【弾幕を張るロザンナ】がこれにあたり、コロボックルで言えば【細い葉の柳シュシュ】と【茸の森カルスプヤス】がこれにあたります。

コロボックルの場合、このユニットがスクエア上に出ると、このユニット以外のコロボックルのパワーを+1000した上に、加速と、そのユニットが倒れた場合、墓地に行かず、代わりにエネルギーゾーンに行くと言う能力が付与されます。

1000のパワーと加速だけでも厄介なのですが、万が一倒されてもそのままエネルギーになる為、コロボックルメインのデッキには欠かせない存在だとも言えます。

コレに限らず、種族デッキ(特に、上記のように2色にまたがっているようなもの)は、初心者でもカードさえあれば比較的組みやすいデッキだと言えます。

団結デッキと呼ばれるものも、この種族デッキにあたりますので、「どうやって組んでいいのか分からない」と言う人は、一度、こう言った形で組んでみてはどうでしょうか?


※追記
私的な事ですが、先日の2月17日に、奈央ちゃんのファンになってから丁度5年経ちました。
と言う訳で今は6年目に突入しています。

長いようで短いようで…そんな5年でしたね。

あ、因みにこの2月17日というのは、2002年2月17日のことで、ハリケンジャーの1話がこの日だったことも、書き記しておきます。
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by kuon_chocolate | 2007-02-21 21:19 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その8)

■久遠のデッキ構築法。
※威張れる話では無いので、「こう言う方法もある。」という感じで読んで貰えればいいと思います。


デッキ構築は全く知識が無いと、「何が強いカードで、どういう戦い方をしていいのか分からない。」と言う状態になってしまいます。
そこで、自分の場合は公式サイトやファンサイト、ブログなどに掲載されているデッキレシピを参考にしながら、手持ちのカードでそれに近い物を作ります。

まあ、模倣というか、早い話が人のデッキをパクってるんですよ(爆)。


開き直った意見だとは思いますが、最初はどうやっても強いデッキは作れません。
手持ちのカードもそれほど多くなければ、デッキ構築の幅も狭まってしまいます。

なので、自分の場合は、強い人やゲームに精通している人のデッキレシピを参考にしながらデッキ構築をするようにしています。

但し、この模倣には欠点もあります。
それは自分も感じたことですが、「そのカードの本当の使い方」が分かっていないと、例え優勝した人と同じデッキを組んだとしても同じように勝てないと言うことです。

それはデッキを使い込んでいくウチに分かることもありますし、人と対戦したりして気づくこともあります。
そうやって経験していくことで、ゲームの駆け引きやカードの使い方を覚えていけばいいと思っています。


最後に、自分が今まで組んだことのあるデッキと、その色の組み合わせを紹介しておきます。
※組んだ順に並んでいますので、その遍歴も見て頂ければと思います。

・ベストスタートデッキを軸にカードを入れ替えた物(赤白)。
・ストラクチャーデッキ 美女と野獣から緑のカードを多く取り入れたデッキ(緑白)。
・試験的に作成した赤黒デッキ(黒のストラテジーがどういう動きをするのか確認する為に作成したものでした)。。
・ストラクチャーデッキ 騎士道の誇りから、緑のカードを全部抜き取り、白単色で構築したデッキ(白単色、フロッグナイト中心の団結デッキ)。
・上記のフロッグナイトのデッキに赤を足したもの(白赤)。
・セカンドセンチュリーを購入後に作成した赤緑のデッキ(赤がメインで、緑はエネルギーを増やす為のものとして入れてあります)。
・長澤杯に出場する為に組んだ、青単色デッキ。
※これはグランプリ4で上位入賞した方のデッキを模倣したモノです。

・同じく長澤杯に向けて作成したコロボックル中心の種族デッキ(赤緑)。

見て頂ければ分かると思いますが、黒はこの前、試験的に作った物以外は使用したことがありません。
※最初作った赤黒のデッキはあくまで動きを見る為のものである為、実戦投入というところまでは至っていません。
それまではカードのテキストを読んでも効果が今一つ分からず敬遠していたと言う部分もあります。

今は、先日掲載した奈央ちゃん宛のものとは違う、黒のデッキを組んでいます。
緑のストラテジーを補助的に使い、あるカードを軸とした変なデッキなのですが、まだ2種類のカードが揃ってない為、未完で終わっている状態です。

次回は、以前使っていたデッキレシピの話か、自分が好きなカードの話でもしたいと思います。
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by kuon_chocolate | 2007-02-18 00:48 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その7)

■デッキ構築の仕方(その2)
前々回の内容を踏まえた上で、説明し損ねていた部分と管理人(久遠)がデッキを作成する際にやっていることを書き綴ってみたいと思います。


まずは、前々回に説明し損ねたところを書いておきます。

デッキを構築する際、一番最初にすることはデッキの色を決めると言うことから始めるのがいいかと思います。
以前、書いたように最初は赤、白、緑を基本として組むと、ゲームの流れやルールの把握などがし易くなります。

その後は、そのデッキの中核となるカードを決定していきます。

これは奈央ちゃんもラジオで言っていた通り、単純に絵が好きと言う理由でも構いません。
勿論、奈央ちゃんファンであれば【シャウトする人形ナオ】を軸にしてデッキを組むのもよいと思います。

中核となるカード以外に、「とりあえず使えそうだ」と思ったカードをある程度選別します。。
使えそうなカードを選別したとしても、この時点では、選んだカードの種類もかなり多い為、枚数が40枚を越えている状態だと思います。

最終的には、ユニットの種類が7~10種類、ベースが1~2種類、ストラテジーは人にもよりますが3~6種類ぐらいになる筈です。
※「暴走!機動要塞」では、使えるベースが増えているので、最新環境ではこの限りではないと思います。

また、デッキには1つのカードに付、3枚ずつ入れていくのが基本となります。
これも「必ず3枚入れなければならない」と言う訳ではありませんので、カードによっては2または1枚のみ入れても問題はありません。
ただ、最初はやっぱり上手く行かないことが多くなりますので、慣れないウチは1つのカードにつき2~3枚ずつ入れていくのがいいと思います。

そんな感じで最終的に自分が使えると思ったカードを40枚になるように纏めて、デッキを完成させます。


完成したデッキは、その時点で自分が思っているベストなモノを選んでいると思います。
しかし、最初に組んだデッキは殆どの場合、何らかの欠点を持っている事が殆どです。
ですが、その欠点は模擬戦をやってみたり、人と対戦していくウチに解消されていくので、この時点ではあまり気にしなくてもいいと思います。

このような流れで、デッキ作成→試しに使ってみる→欠点を見つけたら、それを修正(若しくはデッキの組み直し)→デッキ作成→・・・・・・・・・と言う感じで、やっていくウチに自分なりの戦い方やカードの好みなどが分かってくると思います。

次回は久遠が実際にデッキを組む時に行っている方法をご紹介します。
自分も初心者なので偉そうな事は何一つ言えませんが、一つの方法論として捕えて貰えればと思います。
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by kuon_chocolate | 2007-02-15 21:31 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その6)

本当はNAO.exeの更新に併せて、こちらも更新する予定でした。
しかし、3連休の間に動きがなかったので、自分の方だけ更新したいと思います。

■奈央ちゃんが使用するデッキレシピを考えてみました。

【シャウトする人形ナオ】を生かすデッキを考えてみました。
このカードは色の拘束が厳しい為、最初に紹介するのは黒単色のデッキとなります。

とは言え、今から紹介するデッキレシピには自分が持っていないカードも幾つか存在します。
その為、現段階では理想論もしくは机上の空論と言う感じですが、とりあえずプロトタイプと言うことでご覧頂ければと思います。



黒単ドールデッキ(共鳴する人形達)

【スパイク・ガールズ】×3
【夢見る人形エリザベス】×2
【引き裂く人形アン】×3
【スリーピング・パペット】×3
【クライング・パペット】×2
【シャウトする人形ナオ】×3
【黒衣の淑女ヘルガ】×3
【支配者の杯】×3
【ザ・ハーブス】×3
【因果律の抜け道】×3
【失恋の痛み】×3
【シャドー・ソウル】×1
【禁断の病棟】×3
【錬金術の館】×2
【混沌の揺り籠】×2
【幽鬼の谷】×1

・カード解説
解説するのもかなり恥ずかしいんですが、コンセプトなどを説明したいと思います。

一応、ドール主体のデッキではありますが、その他のユニットも織り交ぜています。
ドールを強化するのであれば、赤のドール【弾幕を張るロザンナ】か、【戦場に咲く花サラ】を入れた方がよいと思っていました。
しかし、前述した通り、他の色を混ぜてしまうと【シャウトする人形ナオ】がスクエア上に出しにくい状態となってしまいます。

そう言った理由から、他の色は捨てて、黒の単色でデッキを構成することにしました。

このデッキはハンデス(ハンド・デストラクション)と、バトルスペース上に展開されている敵ユニットを除去し続ける事に重点を置いて作成しています。
【ザ・ハーブス】と【失恋の痛み】、【錬金術の館】で、相手の手札を可能な限り削り取ります。
【スパイク・ガールズ】、【夢見る人形エリザベス】、【シャウトする人形ナオ】、【禁断の病棟】はバトルスペース上の敵ユニットを除去する為のものです。


ゲーム序盤で相手から手札を奪い取り、プランからのプレイを強要させる状態になった時に、【支配者の杯】を自軍エリアに配置するようにします。
この【支配者の杯】は「相手がプランゾーンからカードをプレイした時、ターン終了時まで、バトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニットのパワーを+2000する。」という効果を持っているカードです。

こちらのハンデスにより、手札が無くなった相手は、必然的にプランからカードをプレイする事が多くなってしまいます。
そこに【支配者の杯】を置くことで、「簡単に攻めさせない」と言う状況を意図的に作り出します。


このゲームでは「手札が尽きるのはとどめを刺す時ぐらい」だと、初心者講習会でとある方が教えてくれました。
手札が1枚もなければ、極端に警戒する事も無くなる為、優位にゲームを進める事が可能になります。
その意見を限りなく反映させたのが、今回のデッキということになります。

この状況に追い込んでから、追い打ちという意味で、【クライング・パペット】の隊列召還を狙っていきます。

クライング・パペットのテキストにはこのようなことが書かれています。
「隊列召喚-トライアングル [黒1](左右のラインの自軍エリアと中央ラインの敵軍エリアのすべてのスクエアにあなたのユニットがある場合、あなたはこのカードを使用コスト[黒1]で中央ラインの中央エリアのスクエアに自軍エリアであるかのようにプレイできる。)」

つまり、自軍エリアの左右と、相手(敵軍)エリアの中央に自分のユニットが居る場合は、本来、〔黒2無5〕必要なコストが、〔黒1〕で出せるようになります。
もし、これが決まるとパワー6500、スマッシュ2のユニットが中央エリアの中央スクエアに召還され、ゲームを一気に終わらせる事も可能になってきます。

また、このユニットは隊列召還が決まると「このカードが隊列召喚でプレイされてスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。」と言うテキストが適用されます。
もし、別のスクエアに敵が居た場合、このテキストの効果で1体の敵ユニットを墓場行きにすることが出来ます。


隊列召還は警戒されると決まり難いものなのですが、相手に手札を捨てさせる事で、この確率を高めようと言う狙いも持ち合わせています。
また、隊列召還の際に敵軍エリアに攻め入るユニットは【引き裂く人形アン】が適任だと思い、デッキに入れています。
5コスト7000のユニットが進軍した際に、相手の手札が無ければ容易く倒されないと判断して、このデッキに投入しています。


以上が、基本的なデッキの動かし方となります。


ただ、今回作成したデッキは、多少パワー不足な所もあります。
そこで、その他の対応として以下のようなカードを取り入れています。

4コスト以下の難敵には【夢見る人形エリザベス】か【シャウトする人形ナオ】を使います。
特に【シャウトする人形ナオ】は、ハウンドキラーとしての位置付けが強いカードだと思っています。
簡単な説明になりますが、セカンドセンチュリー、ベーシックパックで、白のハウンドという新種族が登場しています。
その中に、犬闘士シバ、チワワ、フェンリルは、相手のストラテジーを出せないようにすると言う効果を持っています。
ストラテジーを封じられると黒はどうしても動きを制限されてしまいます。
そこで活躍するのが【シャウトする人形ナオ】です。

犬闘士の中で最も強いのがフェンリルです。
このカードはパワー6000で、4コスト以下のストラテジーを出すことが出来ないと言う能力を持っています。
しかし、コストが4と低い為、【シャウトする人形ナオ】が自軍スクエア上に配置出来れば、簡単にこれを除去することが可能になります。

また、この他にも今回紹介した【支配者の杯】のような、プランを抑制する効果を持ったユニット、【象砲手バルカン】に代表される、低コスト高パワーなユニットの除去に使用するのが、【シャウトする人形ナオ】の正しい使い方だと思われます。


【夢見る人形エリザベス】と【シャウトする人形ナオ】で除去出来ないユニットに対しては【因果律の抜け道】か【禁断の病棟】を使います。
【因果律の抜け道】は相手ユニットが相手のベースのないバトルスペースのスクエア上に居る場合は、〔黒2無1〕で除去出来ると言う強力なストラテジーです。


【禁断の病棟】はこのベースのライン上にいる敵ユニットを〔黒2無2〕支払ってこのベースを破棄することで除去することが出来ます。
【禁断の病棟】を警戒して、敵がそのライン上にユニットを置かなかった場合でも、相手の選択肢を一つ減らしている為、場に出ているだけでも、一種の抑止力として使用することが可能です。
上記ストラテジーで対応出来ない場合は、【シャドー・ソウル】を使用する事になります。


更に【幽鬼の谷】でストラテジーの回収、【黒衣の淑女ヘルガ】でベースの回収が出来るようになっています。
今回はベースをストラテジーのように使うのが正解だと考え、普段だと入れても3枚程度だと思われるベースを8枚もデッキに投入しています。

これが吉と出るか凶と出るかは動かしてみないと何とも言えないので、今後、このデッキを掲載する場合は改良案としてお伝えしていこうかと考えております。


デッキを作る際に少々迷ったのが、【レディ・ラベンダー】と【真夜中の狩人ミュラー】です。
【レディ・ラベンダー】は【スリーピング・パペット】と同様の効果を持つカードです。
このカードに描かれているサキュバスが女性である為、最初はこちらを採用していました。
と言うのも【スパイク・ガールズ】と【ザ・ハーブス】が骸骨で、【支配者の杯】は爺…しかも、幽霊である為、デッキ名の「ガールズ」とかけ離れていると思ったからです。
その為、多少でも華やかな方がいいかと思い、【レディ・ラベンダー】を入れてみたのですが、そうすると今度は「ドールデッキ」では無くなっていくような感じだったので、今回は【スリーピング・パペット】を採用しました。
まあ、この辺は好みの問題なので、入れ替えちゃっても問題ないとは思います…。


【黒衣の狩人ミュラー】は、ユニット回収要員として入れようと考えていたのですが、ユニットをこれ以上入れる事が出来なかったので、こちらも断念しています。
隊列召還を意地でも…と思った為、【冥界の門】とか【黒き冥王の門】を入れようかとも検討していたのですが、こちらはデッキを回してから投入するかどうかを決めたいと思います。


あとは、このデッキを回してみないと欠点が見えてこないので、それを確認した後に再度ご紹介出来ればと考えています。


こんなデッキですが、奈央ちゃんのデッキづくりの参考になってくれればと思います。


※因みに自分は【夢見る人形エリザベス】3枚、【スパイク・ガールズ】1枚、【錬金術の館】1枚を持っていません。
なので、まずはカードを揃えるところから始めないといけないようです(苦笑)。


■追記
因みにこのレシピを考え始めたのは前々回の更新をした時ぐらいからです。
デッキレシピそのものはかなり早い段階で出来ていたのですが、文章を起こすのに時間を食ってしまい、結果としてですが、ディメンション・ゼロのメルマガに似たようなコンセプトのデッキが掲載されてしまいました(汗)。

【シャウトする人形ナオ】ヲ使っていくのは同じですが、コンセプトが少々異なっていた為、後手になりましたが、本日、デッキレシピの紹介となりましたことを報告しておきます。
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by kuon_chocolate | 2007-02-12 23:08 | ディメンション・ゼロ

更新する予定は無かったのですが…。

■ようやく…。
現在、黒がメインのデッキを構築中です。

奈央ちゃんにも使って貰える(若しくは使って貰えそうな)デッキを昨日から模索しています。

また、本日更新となったラジオ、Demension Nao(インターネット配信の方)の中で、奈央ちゃんが【失恋の痛み】をドンドン使っていきたいと言っていたので、これもデッキの中に組み込んでいくことを決めました。

また、放送の中で【失恋の痛み】で相手の手札を1枚だけ相手の墓地に送る事が出来ると言う効果に対して、奈央ちゃんが「私、そのカード知らないんだもん!」と言及している箇所がありました。

このブログでも、今後どんなことを書いていこうかと考えていたのですが、この奈央ちゃんの発言から、以下の内容についても掲載していくこと考えています。

1、「奈央ちゃんが警戒すべきカードの紹介」
これは、今後奈央ちゃんが対戦していく上で、【失恋の痛み】を使った場合、どのカードを切るのが最も有効なのか?と言うことを判断しやすくする為に、ここで要注意なカードを紹介していこう、と言う趣旨のものを掲載する。

2、分かりにくいテキストの表現を図説を交えながら紹介する。
初心者が掲載出来るのかという疑問も残りますが、自分もテキストを読んでいて「何だろう?」と思うものが結構ありました。
そう言う疑問を少しでも解消出来るような内容について掲載をする。

以上2点については、週末までに連載が可能かどうかを判断して、出来そうであれば随時更新をしていこうかと思っています。

■余談ですが…。
上に記載した奈央ちゃんの発言をデッキ構築に取り入れることにしました。

まだ自分も決めかねている所はありますが、一応、ハンデス中心のデッキを組んでみる予定です。

デッキレシピは早ければ週末ぐらいには掲載出来ると思います。

ではまた。
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by kuon_chocolate | 2007-02-07 23:37 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その5)

■デッキ構築の仕方。
前回までのお話で、カードの買い方について迄はご紹介致しました。

今回はそれらを元にデッキを組む方法を考えてみたいと思います。
※デッキの組み方については、公式HPのコラム「知識で差をつけろ!ディメンションゼロ 必勝テクニック集」をまず一読することをお勧めします。


では、ここから本題に入りたいと思います。
デッキを組む際は「デッキは40枚で構成し、1つのカードは3枚までしか入れてはいけない。」というルールが存在します。

また、公式コラムの方で述べているデッキ構築の仕方を掻い摘んで列挙すると、
・デッキの色は1色か2色で作成する。
・エネルギーのバランスを考える。
・ユニットは最低20枚、出来れば24~30枚あると良い。
と言ったところがポイントであることが分かります。

大体これらを守ってデッキを組めば、大体形になっていると思います。

とは言え、これで終わってしまうと、この回はあまり意味のない物になってしまうので、公式サイトの情報を踏まえた上で、一応補足や経験則からのお話を追記しておきます。


・デッキの色は1色か2色で作成する。
この点については、この通り作成することをお勧めしておきます。
現在は、3色、4色デッキと言うものも存在しておりますが、これを組んで使用する為にはかなりの経験が必要になると思われます。
と言うのも、3色、4色のデッキレシピを他のサイトやブログで見たことがありますすが、そこで使われている色はプランからプレイする事を基本としている為、カードもプラン効果のあるものが多く含まれています。

このデッキの特徴は各色の持ち味を生かす作りになっていること。
例えば、黒なら墓地効果とか敵の除去のみを目的としており、それに添ったものしかデッキに組み込まれていないと言ったものになっています。
また、仮にそのデッキレシピを模倣して自らがデッキを作ったとしても、プレイングが上手くなければ通常のデッキ以下の戦いしか出来ません。

また、「暴走!機動要塞」では、プランからのプレイを抑止するカードも封入されています。
これにより、プランを作成することが圧倒的に有利だった今までとは違う状況が生まれつつあります。

なので、初心者が組むデッキは1色か2色で組むことをお勧めしておきます。
個人的には単色デッキだと、エネルギーをセットする際に「どの色をセットするか?」と言うことを悩まずに済むので、最初は単色で組んでみる事をお勧めしておきます。


・エネルギーのバランスを考える。
これは公式サイトのコラムを読んで頂いた方が分かり易いと思いますが、使用コストの低いもの(1~3ぐらいまでのもの)ばかり選んでデッキを組んでも、コストの高いもの(5~8くらいまでのもの)ばかりを集めてデッキを組んでも勝てる可能性は低いということです。

軽いコストのユニットばかり集めた「ウィニー」と呼ばれるデッキは例外となりますが、基本的にこの手のゲームではエネルギーのバランスを考えたデッキが有効とされています。
大凡になりますが、エネルギーが4コストの物が頂点となるような感じで、ユニット、ベース、ストラテジーのバランスを考えてデッキを組んでみてください。

※今後、マナカーブ(エネルギーカーブ)に付いても、説明する機会があると思いますが、今回は「こう言う考え方がある」という所だけ押さえて頂ければ結構です。


・ユニットは最低20枚、出来れば24~30枚ぐらいあると良い。
これはもう言わずもがな…と言った部分になります。
実際のゲームで、敵のユニットを駆逐しスマッシュを決めるのはユニットです。
ストラテジーやベースはそれを補助する為のものですので、これがあまり多すぎてもゲームには勝てません。

なので、ユニットは最低でも20枚以上ある方が望ましいと言えます。
個人的には25~26枚が適度な枚数だと思っています。流石に30枚だとユニット中心のビートダウンなデッキにしかならないと思いますので…(苦笑)。


次回は、これを踏まえた上で、管理人(久遠)が実際にデッキを組む際に取り入れていること、実戦していること等をお話ししたいと思います。

■奈央ちゃんのデッキ
奈央ちゃんが、このサイトの事をブログで言及していた事で、今日はテンションが高めな感じでコレを書いています。
雨女とは直接関係がありませんが、少し前倒しして奈央ちゃんが使用するデッキを自分なりに考え始めました。
今日は時間がないので、レシピまでは手が回りませんが、今、考えていることを書き記して置きたいと思います。


推測の域を出ないのは当たり前ですが、自分なりに奈央ちゃんの嗜好を読んで、デッキを組んでみようと言うのが、基本のコンセプトです。
絶対に外せない要素は、どんなデッキを作るにしても【シャウトする人形ナオ】を必ず入れることが前提条件になります。

奈央ちゃんに限らず、誰しも自分のカードがあるならば、入れたいと思う筈です。
なので、この条件は絶対遵守することにします。

ただ、この【シャウトする人形ナオ】は使用コストが黒3無2と、色の拘束が厳しいカードである為、黒単色か、黒をメインとしたもので無いとデッキそのものが上手く機能しない可能性があります。

その為、今から作るデッキは、黒単か、黒赤(黒タッチ赤も含む)か赤黒のいずれかになると思われます。

あと、奈央ちゃんが好んで使いそうな【夢見る人形エリザベス】、【ステルス・スナイパー】、【全軍突撃】あたりも、デッキに組み込めるのであれば入れていきたいと考えています。

更に全く新しいデッキになる場合でも、奈央ちゃんの性格を考慮して
「効果が派手なカード」
「デッキの中に組み込むコンボや戦術は2~3つ程度」
「スマッシュをより早く、より大量に叩き込めるデッキ」
と言ったものを軸に作成していく予定です。

以下、今、自分が思い描いているデッキの内容を記載しておきます。

・プラン1
あくまでもドールデッキに拘る。
奈央ちゃんが長澤杯で使っていたデッキを叩き台にして、最新環境に対応出来るドールデッキを模索してみようと言うのが第1案。


・プラン2
黒の単色デッキ。
相手の行動を封じ込める事を目的としたデッキ。
軽めのユニットでスクエア上を制圧すると共に、相手の動きを封じると言うのが第2案になります。
【シャウトする人形ナオ】はデッキの中に入りますが、ドールデッキにはならないと思います。
今、考えている中では、コレが本命ということになります。

・プラン3
プラン2の改良型。
このデッキのみ赤黒になると思われます。
今、メタの一角になりつつある【ニトロ・カタパルト】を軸に、「大量のスマッシュを一度に叩き込む」事に特化したデッキとなる予定です。
多分、D0やってる人なら、直ぐに「あ~あれね。」と思える程、分かり易いデッキになると思います。

って、ようやくこの企画も形になってきたなぁ…という感じがします。
ただの自己満足と言えばそれまでですが…(笑)。


■ブログにこのサイトが紹介されたので…。
雨女の統計を取っているのは当HPの下記アドレスになります。
http://www2.odn.ne.jp/kuonnet-nn/basicrain.html
多分、サイトの方だと分かりにくいので、興味のある方は見てください。
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by kuon_chocolate | 2007-02-07 00:00 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(言い訳)

■まずは…
今回は言い訳から始めたいと思います。
実は、このブログ(と言うかこの企画)は、遅くとも3~4日に一回は更新する予定でした。

平日更新出来ない時も更新出来るように、休日に纏めて書き溜めているのですが、この企画は何分ディメンション・ゼロの事を書いている為、一度書いてからルールブックを読んだり、カードのテキストを探したりしています。

それでも間違っている箇所はあると思いますが、出来るだけ正確な情報を載せるように初心者ながら書くように心がけています。

そんなこともあり、既にネタは4回分用意されているのですが、裏付けが取れない為に未だにここに載せられないと判断している為、更新が遅くなっています。


ま、ただの言い訳と言えばそれまでなんですけどね。
奈央ちゃんのブログも更新出来ていないと言うことで、「やればブログの更新は忙しくても出来るんだよ。」と言うことを証明しようとしたのですが、自分も一週間ぐらいで頓挫してしまいました(反省)。

まあ、得てして「忙しくて出来ない」というのは、本当に言い訳に過ぎず、本当に好きなことと言うのは、どんなに忙しくても欠かさずやっている筈です。
これは誰しも思い当たる節がある事が一つや二つあると思います。

なので、自分も出来るだけ切らさないようにネタが続くウチはマメに更新していきたいと思います。

言い訳ついでに言うと、更新出来ない間は「本当に仕事が忙しかった」と言うことと、「空き時間にディメンション・ゼロのカード整理と、デッキ構築をしていました」。

前者は言わなくても良いことなどで割愛。
後者は、こちらに夢中になっていてブログが疎かになっていたのが原因です。

実は先週末に「セカンドセンチュリー・ベーシックパック」を2箱、「暴走!機動要塞」を1箱追加購入したんです。
その為、カードの量が急に増え、また、これによりデッキ構築の幅も広がりました。

昨日、ザックリとカードの枚数を数えたところ、大体1400枚ぐらいあることが分かりました。
増えたことで、カードを入れるケースとケースバリアを更に追加購入しています。

その後、カードの整理を兼ねて増えたカードを色毎に整理して、更にそのテキストも確認し、そこからデッキ構築までの作業を平日の空き時間にずっと行っていました。


これにより、新たに分かったこと、間違った認識をしていたところ等も、今後お伝えしていこうかと思います。

今日のブログは、このままだと単なる言い訳に終わってしまうので、今回は以前紹介した色の説明を一部訂正して紹介したいと思います。


■赤
ストラテジーが最も攻撃的な色。

相手のユニットにダメージを与えるものが非常に多いと言う特徴があります。
また、ユニットのドラゴン系は黒対策として、墓地にあるユニットをゲームから取り除く事が出来るものも存在しています。
自分のユニットのパワー不足を補ってみたり、或いは強いユニットに攻撃力の高いストラテジー(例えばメガトンパンチやトロール流砲撃術等)を使うと言った戦い方が出来ます。
上記のドラゴン以外に、中央エリア、敵軍エリアに進軍すると攻撃力の上がるコロボックル、攻撃をサポートする能力を持っているものが多いハーピー、速攻を持っているフレイム、特殊な能力を持つユニットが多いデザートゴースト等が使いやすくてお勧めです。

■白
最も防御に優れた色。
相手のベースを破壊出来たり、自分のスマッシュポイントを回復させたりすることが出来る色です。
また、セカンドセンチュリーから加わったハウンドと呼ばれるユニットは、スクエア上に居るだけで相手のストラテジーを出せないようにさせる効果がある為、青や黒と言ったストラテジーを多く使用する色にも対応出来るようになっています。
更に、ベースを破壊出来るカードが多い為、「暴走!機動要塞」で増えたベース達を簡単に除去出来るカードが多く存在しています。

白のユニットでは、自らが「対象にならない」という効果を持つユニットが存在するエンジェル(何故、強いのかはいずれお話しします)、防御に優れたライオン(先述した青にもライオンは存在しています。この辺りの話も追ってしたいと思います)、コスト以上の性能を持つゴーレムなどがお勧め出来ます。

とりあえず今日はここまで。

各色の特徴は最新環境「暴走!機動要塞」を踏まえた上で、いずれHP上に纏めて掲載する予定です。


最後に今後の掲載予定を簡単に紹介します。
・デッキ構築の仕方1(基礎)
・デッキ構築の仕方2(久遠が実戦しているデッキの作り方)。
・デッキ構築の仕方3(最新環境に対応したデッキの作り方)。
・使えそうなカードの紹介。
・初心者が間違えやすいルールの説明。

これらについては明日以降、随時更新していく予定ですので、暫くは3日に1回ぐらいの頻度で更新出来るかと思います。
※但し、明日と明後日は今日のレポを書く為、こちらはお休みしそうな感じですが…。

また、企画段階でまだ書き始めていないが、何れ掲載しようと考えているモノもあります。
・次に長澤杯があるとしたら、どんな大会形式が望ましいか?
・奈央ちゃんのデッキを久遠がプロデュースしたら?

これらはまだ調べないと行けないことが結構ある為、時期をみて掲載する予定です。


それでは、また。
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by kuon_chocolate | 2007-02-04 23:28 | ディメンション・ゼロ