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奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(EX2)

■今回は「暴走!機動要塞」で気になったカードを紹介してみたいと思います。
※数がいくつかあったので、これも何回かに分けて紹介していく予定です。


2BOX購入では、全てのカードを見ることが出来ませんでしたが、公式サイトからexcelファイルのカードリストをダウンロードして、一応、カードの詳細は一通り確認出来ております。

その中で個人的に気になったカードを幾つか紹介していこうかと思ってます。
紹介も一度にしてしまうと長くなりますので、小分けにして出来る限り読みやすい分量で区切っていく予定です。

まず最初に紹介するカードは、各色1種類ずつ追加された団結カードです。
この団結と呼ばれるカードは、他のカードと違い1つのデッキに3枚という制約がありません。
なので、40枚全てを団結と書かれているカードで構成することも可能です(最も、その状態では絶対に勝てないデッキになってしまいますが…)。

ファーストセンチュリーの勝利への計略にて、この団結カードは初登場となったのですが、既に出て1年経っている事から、大分攻略されたカードとも言えます。
※最も、先般行われたグランプリ4の準優勝者は緑の団結デッキ(アメーバーデッキ)を使っていたので、必ずしも勝てないと言うことではありませんが…。

前回の団結の効果のあるカードは、全てプランゾーンを作成する事によって、その効果を最大限引き出せるカードとなっていました。
白のフロッグナイトはフロッグナイトの強化(+2000)、赤のブレードマスターはそのカードが墓地に置かれた時、対象のユニットに3000ダメージ、黒のデビルクロックはこのカードに勝つと、手札の一枚を山札の一番上に置く(手札破壊ですね)、緑のアメーバーは、そのカードが墓地に行く代わりにエネルギーになる、青はそのカードが墓地に行った時、山札の一番上のカードをプランゾーンとして表向きにすると言うモノ。
因みにここでの効果は同種族のみに有効である為、ベースなどで種族の追加が無い限りは、その種族のみに適用されるルールとなります。

今回発売された「暴走!機動要塞」に収録されている団結のカードは青を除くと、低コストでそれなりのパワーを持っています。
その為、ゲームの序盤でこの団結のカードを多数展開されると、対戦相手にとっては少々辛い状況を作り出すことが出来そうな感じがします。

逆に青の団結デッキはパワーこそ、1000と低めですが1ターンに1回は移動コスト0で移動が出来ると言う変わった能力を持っています。
自分はこのカードを使いこなす自信が無いのですが、使いこなせると面白いカードではないかと考えています。

因みに新しく追加された団結のカードは
マスター白刃ブレード(赤)
悪運時計ハードラック(黒)
カニソルジャー(青)
マウンテンツリー・ナイト(白)
変幻獣バブルバガー(緑)
の5種類です。

元々、団結デッキは結構好きなので、今回追加されたカードで新しい団結デッキを作ってみようかとも考えています。
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by kuon_chocolate | 2007-01-30 22:08 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その4)

■カードの買い方。
前々回のブログで「ベストスターターデッキ」がお勧めと書きました。
もし、これからディメンション・ゼロを始めよう、若しくは「ルールぐらいは覚えよう」と言う人にとって、これ以上都合のいい商品は無いと思います。

では、そこから先、何を購入すべきか?と言う事について今回はお話したいと思います。

ベストスタートデッキを購入していると仮定した場合、赤白のカードについては多少持っている状態となります


実はここからの買い方というのが非常に難しい状態となります。
と言うのも、既にお話しした通り、ディメンション・ゼロの版がかなり進んでいる為、その人の予算や「ゲームを何処までやるのか?」と言う覚悟などによって、お勧めするものが異なってくるからです。


とは言え、自分が書くことも「これが絶対正しいです!」とは言えないので、幾つか想定出来る買い方を記載していきたいと思います。


■モデルケース1
「ルールが分かればいいや」と言う人向け。


・ベストスタートデッキと、ディメンション・ゼロ セカンドセンチュリー「暴走!機動要塞」を箱買いして、【シャウトする人形ナオ】が出た時点で購入終了。

※近くにゲーマーズ等の、シングルカードを売っている店がある場合は、箱買いせずにシングルカードで【シャウトする人形ナオ】を1枚購入して終り…でもいいと思います。


■モデルケース2
「折角なので、ちょっと覚えてみようかな?」と言う人向け。

・ベストスタートデッキと自分が使ってみたいと思う構築済みデッキを1~2個購入。
そこから更にという人は、セカンドセンチュリーのベーシックパックと「暴走!機動要塞」を1~2個程度、箱買い。(個数は個人差があると思われるので割愛)。


■モデルケース3
「また、長澤杯等の試合がある事を想定して、ある程度カードを揃えて覚えたい。」と言う人向け。


・ベストスターデッキと、セカンドセンチュリーのベーシックパックと「暴走!機動要塞」を箱買い。
※モデルケース2にも言えることですが、ベストスタートデッキはあくまでも「あった方がルールを覚えやすい」と言う意味で記載しています。
セカンドセンチュリーを中心に購入する場合、ベストスタートデッキはファーストセンチュリーのカードのみを使用している為、セカンドのカードを買い足せば買い足すほどベストスタートデッキのカードは余剰なものになる可能性もあります。

購入の目安は予算にもよりますが、「レアを全部揃えたい」と言う人以外は、「暴走!機動要塞」は2~4個程度を箱買い。残った予算をセカンドセンチュリー・ベーシックパックに当てた方が無難です。

■モデルケース4
「とことん突き詰めたい」と言う人向け。

上記モデルケース3に追加して、セカンドのベーシックと「暴走!機動要塞」を箱買い。
個人差があるので、何とも言えない部分もありますが、レアにそれほど拘れなければ、ベーシックを4以上、エクスパンションと呼ばれる版なら、3~4あると大分揃うと思われます。
但し、レアに関して言えば、これ以上に買っていくか、シングルカードで「自分の欲しい色の欲しいカードのみ」をピンポイントで買っていく事も出来ます。


因みに、管理人(久遠)の買い方はかなりお勧め出来ませんが、参考までに今までに自分が買った物を列挙しておきます。

・ベストスタートデッキ×3
1つは通常購入、1つはブロッコリーさんの新作発表会で頂いた物、1つは初心者講習会で買った物。
初心者講習会で買った理由は、この時欲しいと感じていた【天国の門】がシングルカードで600円だった為、「これを買うぐらいなら初心者講習会でベストスタートデッキを700円で買って、他のカードも手に入れた方がいい」と判断した為です。

・ファーストセンチュリー・エクスパンション「仲間達の絆」×1BOX
箱買いするつもりでは居ましたが、どれを買っていいのか分からず、目に付いた物を買っています。

・セカンドセンチュリー・ベーシックパック×1BOX
実は1箱しか買ってない(笑)。

・ストラクチャーデッキ 騎士道の誇り
・ストラクチャーデッキ 美女と野獣
・ストラクチャーデッキ 暗闇のマーケット
・ストラクチャーデッキ ストラクチャーデッキ2(ビフォアセンチュリー)

・セカンドセンチュリー、エクスパンション「暴走!機動要塞」×2BOX

後は、長澤杯に向けて購入したシングルカードが多数…となっています。

基本となるカードをキチンと揃えていない為、買い方に失敗していると言う状態になってしまいました。
確かにシングルカードを購入したことで、特定の色(特に青)のレア、シルバーレアと言ったカードは充実しているのですが、それ以外の基本となるカードが殆ど欠落している為、デッキを構築する幅が狭まってしまっています。

なので、今後、ここからカードを追加で購入するとしたら、まず「暴走!機動要塞」をもう1~2箱購入し、その上でセカンドセンチュリー、ベーシックパックを3~4箱追加で箱買いしようと考えています。

また、今回エクスパンション「暴走!機動要塞」を購入してみて思ったのですが、ベーシックパックに比べて枚数が100枚である為、レアに拘らなければ3~4箱でかなり揃う事も分かりました。


自分は買い方に失敗しておりますが、これから始める方、若しくはこれからカードを購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。


次回は、先日購入した「暴走!機動要塞」で気になったカードを紹介していこうかと考えています。
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by kuon_chocolate | 2007-01-28 16:43 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(EX)

今回はカードの買い方の続きをお話しする予定でした。


が!

セカンドセンチュリーのエクスパンション「暴走、機動要塞」が本日発売となりましたので、こちらの話題を今日

は書いてみたいと思います。
※今後は、今まで通りの企画を(その~)と言った表記、「暴走機動要塞」絡みの話題を(EX~)として記載して行く予定です。

本日、発売日と言うことで秋葉原に奈央ちゃんが出演しているDVD「DEATH FILE2」を購入した後、2BOX程購入しました。

で、先程、カードの開封等が終わりましたので、気になるあのカードの能力と、パッと見の感想等を書いてみたいと思います。

■【シャウトする人形ナオ】
まずは、気になるカードの能力を紹介。

【シャウトする人形ナオ】
色:黒(ユニット)
タイミング:クイック
種族:ドール
使用コスト:黒3無2
移動コスト:黒1無1
パワー:5000
スマッシュ:1
テキスト:このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがあるならば、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト4以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

レアリティ:Gレア/レア
※Gレアはゴールドの箔押しされているカードがあると言う意味です。


多分、D0をやって無い人から見ると「なんのこっちゃ?」若しくは「強いの?弱いの?」と言うことすら分かりにくいと思います。

能力として、名前、色、タイミング(は説明が長くなるので、ここでは割愛)については特に気になる所は無いと思います。

種族である「ドール」ですが、結局「赤のドール」では無かった為、仮にドール中心のデッキにしたとしても、種族全体が劇的に強くなると言うものではありませんでした。
なので、気にせずに単体での運用でも問題ないと考えています。


次に、使用コストとパワーの関係ですが、単純に5コスト、パワー5000、スマッシュ1と言うところだけ見ると、それほど優秀なユニットではありません。
同じ黒と言う色で見ても、例えば【罪人の魔煙クライム】は黒1無2で同じパワーを持っています。

では、このユニットがレアであるのは何故でしょうか?
答えはテキストの部分にあります。

ただ、先述した通り、D0をやってない人から見ると、意味不明な事が多いと思いますので、文章を分解して少しずつ説明してみたいと思います。

まずは冒頭部分。
・「このカードがプレイされてスクエアに置かれた時」
単純に手札かプランから【シャウトする人形ナオ】をスクエア上に置いた時と言うことになります。
※公式サイトのQ&Aを読むと、天国の門等を使用した場合はこのテキストにある「プレイ」に当たらないみたいです。
まあ、D0知らない人はこの※印の部分のところは(今は)覚えなくても結構です。


・「このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがあるならば」
【シャウトする人形ナオ】が置かれた際、その縦一列のライン上にベースが置いてあったならば~と言うことになります。
ベースが置いてあるライン上にこの【シャウトする人形ナオ】を置けば問題ないと言うことになります。


・「あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト4以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。」
バトルスペースは、このゲームのメインである3×3の升目(スクエア)の事になる為、この中に居る「使用コスト4以下」のユニットであれば、どれを選んでもいいと言うことになります。

但し、この効果は「このカードがプレイされてスクエアに置かれた時」が発動条件ですので、置いた時のみ有効となり、それ以降は単純にパワー5000のユニットという事になります。


このカードはハウンド、特に犬闘士フェンリルに使うのが最も正しい使い方だと思われます。
ストラテジーと言うカードを多く使用する黒に取って、セカンドセンチュリーで新たに登場した白のハウンド(シバ、チワワ、フェンリル)は、かなり厄介な敵となります。

具体的に言うと、ハウンドがスクエア上に居ると、シバなら使用コスト2以下、チワワなら3以下、フェンリルなら4以下のストラテジーが使用出来なくなります。
このゲームでは、大半のストラテジーが4以下である為、これが使えなくなると黒に限らず致命傷になる可能性があります。

特にフェンリルは使用コストが白2無2で、パワー6000と言うユニットなので、ストラテジーが封じられた黒に取っては一番厄介な敵とも言えます。


フェンリルに対抗する手段として【禁断の病棟】と言うベースも存在している為、唯一無二とは行きませんが、バトルスクエア上に居る、対象の使用コスト4以下のユニットを除去出来るので……って、よく考えたら、同一のライン上であれば【夢見る人形エリザベス】の方が使い勝手がいいような気がする…。

と言う事は、この【シャウトする人形ナオ】は、本当に使えるカードなのかなぁ…。

すみません、書いている自分にも分からなくなってきたので、これは後でもう一度調べ直して置きます。


因みに、レアリティの部分ですが、Gレア/レアの場合、20ボックスに1枚の割合でしか入っていません。
しかも、Gレアはこの版にも5種類ありますので…(遠い目)。


■暴走、機動要塞のカードについて。
今回は、
・プランデッキに対抗出来るカードの存在。
・低コストのベースを中心としたユニット、ストラテジーの新しい連携。
・ベースを破壊する新しいカード。
・新しい団結ユニット。
・暴走するカード。
と言った感じのものが揃ってます。

一言で纏めると「初心者には、どう使用したらいいのか分からないカードだらけ」と言う印象と、「全く新しい戦略を取り入れたデッキ構築が可能」と言う印象を受けました。

まあ、この辺りについても追々話していこうかと思ってます。

ではでは。
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by kuon_chocolate | 2007-01-27 20:02 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その3)

3回目の今日はディメンション・ゼロにおける色の説明です。

HPの基礎知識に掲載している内容は概要とも言うべき内容なので、もう少し具体的なお話をしてみたいと思います。

奈央ちゃんファンで、ディメンション・ゼロをプレイしている人達が行き着く色は恐らく黒だと思います。
折角【シャウトする人形ナオ】と言う、奈央ちゃんをイメージしたカードが出るのに、これを使わない手はありません。

なので、この企画も最終的には黒を使っていくと言う所に持っていきたいと考えている訳です。

「なら、最初から黒を使えばいいじゃん!」と思うのも当たり前かと思いますが、実はここに一つの問題点が隠れています。

それは、黒という色の特性。


実際に自分もこのゲームを初めてから気づいたことなのですが、このゲームで使われる色の中で、黒と青はテキストと呼ばれるカードの効果を読んでも、直ぐに理解出来ない物が非常に多いんです。

なので、初心者が黒メインでデッキを組んでも、自分が使っているカードの効果を正しく理解出来ない可能性が非常に高いんです。


自分も経験している事ですが、「このカードの効果がイメージ出来ない、理解出来ない」と言ったカードも多い為、結果として「このゲームは難しい」と捕えてしまいがちです。

また、対戦してから気づくことですが、このゲームは自分の使っているカードの効果だけ知っていればいいと言うものでもありません。

と言うのも、相手がどんなカードを使っているのかを正しく理解出来ていないと「気づいたら劣勢になっていた」とか「気づいたら負けていた」と言う状況が簡単に生まれてしまいます。


あくまでも久遠流と言うことになりますが、まずは覚えやすい色からデッキを組み、最後に黒を覚えると言うやり方を今後の連載で紹介していきたいと考えています。


話が大分逸れて長くなってしまいましたが、ここから色の説明に入っていきたいと思います。
※専門用語については、お手数ですが当サイトの「ディメンション・ゼロの基礎知識」を参照して下さい。


■赤
最も攻撃的な色。
ユニット、ストラテジー共に相手のユニットにダメージを与えるものが非常に多いと言う特徴があります。
また、ユニットのドラゴン系は黒対策として、墓地にあるユニットをゲームから取り除く事が出来るものも存在しています。
自分のユニットのパワー不足を補ってみたり、或いは強いユニットに攻撃力の高いストラテジー(例えばメガトンパンチやトロール流砲撃術等)を使うと言った戦い方が出来ます。
上記のドラゴン以外に、中央エリア、敵軍エリアに進軍すると攻撃力の上がるコロボックル、攻撃をサポートする能力を持っているものが多いハーピー、速攻を持っているフレイム等が使いやすくてお勧めです。


■青
恐らく初心者が最も敬遠する色が青だと思います。
効果はスクエア上に出ているユニットを手札に戻したり、自分の手札を増やすと言った事に長けています。
「ただ手札に戻すだけと言う行為の何処に優位性があるのか?」と言うことになると思いますが、接戦になればなるほど、スクエア上にユニットがいるかいないかで、大きく戦況が変わってしまう事もあります。
そう言う意味では上級者向けの色ともいえます。
※自分も青メインでデッキを作っていますが、上手に使えていないので青の優位性を示すことが全く出来ません。
そう言う意味では上の文章も説得力書けてしまうんですけどね…。

青のユニットの中では、回避能力を持つライオン、ユニットを絶え間なくスクエア上に置くことが容易になるサキュバス、サポート役として活躍が期待出来るバードマンなどがお勧めと言えます。


■白
最も防御に優れた色。
相手のベースを破壊出来たり、自分のスマッシュポイントを回復させたりすることが出来る色です。
また、セカンドセンチュリーから加わったハウンドと呼ばれるユニットは、スクエア上に居るだけで相手のストラテジーを出せないようにさせる効果がある為、青や黒と言ったストラテジーを多く使用する色にも対応出来るようになっています。
白のユニットでは、自らが「対象にならない」という効果を持つユニットが存在するエンジェル(何故、強いのかはいずれお話しします)、防御に優れたライオン(先述した青にもライオンは存在しています。この辺りの話も追ってしたいと思います)、コスト以上の性能を持つゴーレムなどがお勧め出来ます。

■黒
相手に手札を捨てさせたり、自分の墓地にあるカードを回収出来る為、長期戦に向いた色とも言えます。
また、相手のユニットに対し、確定除去出来たり、自分より強いユニットに対し刺し違える事が出来ます。
カードの組み合わせという点において、最も煩雑な組み方をするのが黒であると思われます。
青にも言えることですが、ベースやストラテジーがテクニカルな色はどうしてもユニット単体のパワーは他の色に比べて劣っているようにみえます。
それを補う為のプレイングも要求される為、初心者にとってはハードルの高い色だとも言えると思います。

黒のユニットの中では、特殊効果を持つゴルゴン、墓地絡みの効果を持つを持つスケルトンやヴァンパイヤがお勧めと言えそうです。


■緑
他の色に比べてユニットのパワーが高いのが特徴。
また、ユニットの加速やエネルギーを増やすと言った事が得意な色でもあります。
緑のユニットは移動にコストがかかるものが多いので、これを補う為にストラテジーなどでエネルギーを相手より増やしておき、優秀なユニットでスクエア上を制圧すると言った戦い方が基本となります。
緑のユニットの中では、パワーの高いキメラ、エネルギー加速を信条とするアメーバー、単体のユニットとしては【妖魔の勇者】、【象砲手バルカン】、【戦虎タイガーアイ】等がお勧めです。

もう少し先の話になりますが、最初に使う色は赤、白、緑から選び、慣れてきたら青や黒に移行すると言う流れでお話を進めていきたいと思います。


今回の色の話を踏まえた上で、次回はカードの買い方(続き)についてお話ししたいと思います。
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by kuon_chocolate | 2007-01-25 23:05 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その2)

2回目です。

今回は、ディメンション・ゼロの買い方についてお話ししてみたいと思います。

現在、販売されている商品は
ディメンション・ゼロ ファーストセンチュリー
・ベーシックパック
・勝利への計略
・仲間達の絆
・激戦をもたらすもの

ディメンション・ゼロ セカンドセンチュリー
・ベーシックパック
・暴走 機動要塞(1/27発売)

となっています。
これに加えて、ストラクチャー(構築済み)デッキと呼ばれるものがあり、現在
ビフォアセンチュリー・ストラクチャーデッキ(赤白)
ビフォアセンチュリー・ストラクチャーデッキ2(青緑)
フレイムアンドシャドー(赤黒)
暗闇のマーケット(青黒)
美女と野獣(白緑)
武士道の定め(赤黒)
騎士道の誇り(白緑)
ベストスタートデッキ(赤白)
が発売されています。



今から始める場合、どれを購入するべきかと言う話になります。

余裕があれば、ファーストセンチュリーのベーシックパックからボックスで買っていくのが一番いいのですが、それが出来れば誰も苦労はしないと言う話になってしまいます(苦笑)。

そこで、久遠がお勧めする買い方を幾つかご紹介してみたいと思います。


まず、全く何もないところから始めるのであれば、「ベストスタートデッキ」がお勧めです。
ゲームをする際に必要な、ゲームマット(紙製)が入っている他、ルールブックと入門ガイドも入っている為、入門編としては申し分無い商品となっています。

カードは赤と白の2色デッキ。
レアと呼ばれるカードも含まれており、商品コンセプトも初心者向けになっていることから、ここをまず購入する事をお勧めしておきます。

勿論、これだけ購入するだけでもゲームのルールは把握出来るので、「最低限」と言う事であれば、この商品のみ購入すれば問題ないと思います。

※だたし、それを言ってしまうと、この企画の意味も無くなっちゃうんですけどね(苦笑)。

ここから、何を買うべきか、と言う点については、ディメンション・ゼロにおける色の説明もしないといけない為、これはまた次回にお話ししたいと思います。
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by kuon_chocolate | 2007-01-23 20:07 | ディメンション・ゼロ

連載企画(?)奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。

奈央ちゃんをイメージしたカード【シャウトする人形ナオ】も入っている「ディメンション・ゼロ セカンドセンチュリー暴走!機動要塞」が間もなく発売されます。

ディメンション・ゼロの話題を取り上げたサイト、ブログは数多く存在しますが、奈央ちゃんのファンでこの手の話題を取り上げている所は殆ど皆無だと思います。

ルールがどうしても煩雑に見える為、また、それなりにお金も注ぎ込まないとゲームの本質が見えてきません。

元々カードゲームが好きで、その流れでディメンション・ゼロを始めた人達と違い、奈央ちゃんのファンと言うところからこのゲームを始める場合にはそれなりの条件をクリアしないといけません。

人にも寄りますが、自分の場合「奈央ちゃんのイベントとゲームの両立」と言うのが一番のハードルとなります。

DVD-BOXのイベントに限らず、最近の商品は複数購入が基本となっている部分があります。
そこで自分の予算を注ぎ込む為、こちらのゲームまでお金が回らないと言う事も考えられます。

また、単純に「ルールが煩雑」と言う理由から敬遠している人もいると思います。

そんな事情と、先日行われた長澤杯争奪戦において、「ルールは知らないけど奈央ちゃんが来るから会場に行った」と言う人もいます。
※勿論、それ自身を責めている訳ではありませんので、予めご了承下さい。

折角奈央ちゃんがイメージキャラクターを務めているゲームに対し、ルールも知らないまま、と言うのは少々寂しい感じがした為、「自分に何か出来ないだろうか?」と思い、この企画(?)を立ち上げてみました。


普段は独り言を書く為のスペースですが、これからしばらくの間は
「出来るだけ低予算でディメンション・ゼロのデッキが組めて、奈央ちゃんが対戦しているのを見ても、何をしているのか分かるぐらい」にすることを趣旨として書き進めてみたいと思います。


細かい用語説明は基礎知識の方に記載していますので、そちらを参照して頂くとして、このブログでは
「どんなゲームなのか?」
「初心者が陥りやすい勘違いとは?」
「デッキを組むには?」
と言った内容を記載していこうかと思ってます。

勿論、自分も初心者ですので、多少間違っている事を言っている可能性もあります。
そうならないように下調べをしてから書くつもりですが、初心者故見落としている部分も出てくるかと思います。
そこは、自分も勉強しながら、書き綴って行ければいいなと考えています。



前置きが長くなりました。
第一回目の今日のテーマは「そもそもディメンション・ゼロ(トレーディングカード)とはなんぞや?」と言うところに焦点を当ててみたいと思います。

そもそもトレーディングカードゲームとは、デッキと呼ばれるカードを組み合わせたものを使い、二人で対戦する形式のゲームです。

ディメンション・ゼロ、ゲームデザイナーの中村さんも仰っていた部分でもありますが、トランプなどと違い、数百種類のカードの中から40枚のカードを選び、それを用いて対戦するゲームである訳です。

トランプなどとの最大の違いは、そのカードが平等に配られた物ではないこと、と言うことでしょうか。
この手のカードゲームにはレアと呼ばれるカードが存在しており、他のカードに比べ性能や使い勝手が良いことから、単体で取り引きされる場合、高額になるものも存在しています。

当然、レアカードを軸にしてデッキを組んだ方が有利になります。
ここがこの手のゲームの厳しいところでもあるのですが、カードを揃える為にどうしてもある程度の出費を伴ってしまいます。

今後はこの出費に関するところもお話ししていきたいと思っています。

※閑話休題。
また、ディメンション・ゼロが他のカードゲームと異なるのは3×3(正確にはこれにベーススクエア等が加わる)のスクエアと呼ばれるフィールドが存在している点にあります。

この3×3の升目がある事で将棋のような戦略性が生まれる為、ある程度実力が拮抗している者同士の対決だと、ある一つの手を間違えた為に負けてしまうと言うことがあります。

その為、その升目(スクエア)での駒(ユニット)の動かし方一つで勝敗が決まってしまうこともあるのです。

次回はディメンション・ゼロの買い方について、お話ししてみようかと思っています。


※自分の書き方だと返って分かりにくいような気がしてきました(前途多難)。
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by kuon_chocolate | 2007-01-22 22:04 | ディメンション・ゼロ

いろいろありまして…。

ようやく、先週行われたディメンション・ゼロ(長澤杯争奪戦)のレポをアップしました。

カードの説明に時間がかかったことと、恐らく自分達(恐らく奈央ちゃん自身)が予想していなかった展開になったことについていろいろ書いた為、恐らく今までのレポの中で一番掲載が遅れたものとなりました。

既に抹消していますが、最初は感情に任せて書いてしまった為、不適切な表現が多々あった事もあり、冷静になった上で加筆修正をすると言う手段を執っています。

まあ、手間がかかった割には、多分、大半の人が読み飛ばすであろう内容になってます。



それと、昨日(1/20)に行われた大阪のDVDーBOXイベントには参加しませんでした。
何時も奈央ちゃんが「無理せず、必ず」と言っていますが、今回はいろんな意味で「無理」でした。

そんな訳で、一昨年のFun Timeも含めて2回も大阪で行われたイベントをパスしています。


昨日は、起きる直前に見た夢にまたしても奈央ちゃんが登場。
※因みに普段は全くと言っていいほど、奈央ちゃんは夢に出てきません。

自分がどんなに奈央ちゃんに会いたくても、絶対に会えない、と言った内容の夢でした。


当然、イベントに行けない時は、何時もブルーになりがちなので、ここは一つ「1人カラオケでも~」と思っていたのですが、「一緒に行ってもいい」と言う人達が結構居たので、その人達と一緒にカラオケに行って来ました。

丁度、奈央ちゃんがイベントを行っている最中、自分達もカラオケで歌っていたと言うことになります。

曲は、思い思いの歌を歌うということで~、皆好き勝手に歌ってきました(笑)。

何を歌ったのかは、これを読んでいる人のご想像にお任せしますが、自分は最近お気に入りの「ハルヒ」の曲を多めに歌ってきました(苦笑)。


カラオケの後は、GAMEのPVで使われた教会へ移動。
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小雨が振ったり止んだりと、あいにくの天気でしたが、教会はライトアップされ、厳かな雰囲気に包まれて居ました。

因みに教会に行ったのは、自分、牙突さん、テツヤさん、丸さんの4人。

その後、何故か秋葉原に戻って、晩ご飯を食べ、解散となりました。



イベントには行っていませんが、こんな事をやっていたと言うことを報告しておきます。
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by kuon_chocolate | 2007-01-21 19:27

ディメンション・ゼロ

本日11時頃、秋葉のゲーマーズ前に集合し、来週行われるディメンション・ゼロ長澤杯に向けての最終調整を行いました。

参加者は自分(久遠)、SWさん、牙突さん、ゆうきさんに加え、途中からkagamiさんを入れた5人。
あ、途中でまっぴぃさんが様子を見にゲーマーズまで来ています(笑)。

ゲーマーズの店員さん(正確にはカードキングダムの店員さんと言った方が正解か?)にカードのテキストで不明な点を質問し、少なくとも自分のカードについての不明点を解消しておきました。
その後、SWさんは帰りの時間も考慮して14時に、まっぴぃさんも別の用事がある為、途中でお別れとなりました。

更にその後、残ったメンバーは4時間ぐらいの間、ファミレスにてD0を対戦(苦笑)。
この時、人のデッキを使ってみると言う、新しいプレイを体験しています。
人のデッキをプレイすることで、自分のデッキに足りてない物、その人のデッキに足りない物が大分見えたような期がします。

ファミレスを19時過ぎに出て、最後に再びゲーマーズに舞い戻り、カードを追加購入。
結局、この4日ぐらいの間に1万円ぐらいカードを買ってしまいました(馬鹿)。



因みに、知り合いの方々は奈央ちゃんと握手した際に「黒を使ってね。」と言われておりますが、自分は一言もそう言うことを言われなかったので、敢えて黒を使っておりません(苦笑)。
決して拗ねている訳じゃ……無いと思いますが…(遠い目)

当初、大会には白のカエルデッキで臨む予定でしたが、あるデッキにどうしても勝てなかった為、急遽デッキを組み直すことにしました。

行き着いた色は白でも黒でも無い色ですが(って、あとは3択なのでおおよそ見当はつくと思いますが)、単体でのカード購入とトレーディングによって、大分思い描いた通りのデッキに仕上げることが出来ました。

但し、自分はこう言うものについては元々勝負運が無い為、出来る限り努力はしますが…と言ったところです(如何、既に気持ちで負けてるな、自分)。


あとは、大会にどんな人が出場するかにもよると思います。
本戦に出場しない中学生とか高校生あたりが出てきたら、間違いなく勝てる確立は下がるのではないかと考えています。

一つ不明なのは、大会出場の条件が
1、長澤奈央を愛していること
2、ディメンション・ゼロが強いこと
となっておりますが、2は優勝者だとして、1の条件を何で証明するのかと言うのが全く見えてきません(苦笑)。

ま、勝負は時の運なので、あとは予選当日になってからのお楽しみ…という感じなんでしょうけどね。
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by kuon_chocolate | 2007-01-09 00:01

23回目の誕生日

奈央ちゃん、お誕生日おめでとうございます!!

奈央ちゃんの言葉ではありませんが、素敵な一年になって欲しいと思います。


そんな感じで、自分のファン歴もいよいよ5年目に突入します。
いろいろと書きたいことはありますが、それは記念すべき今日言うべき事ではないので、また別の機会に書きたいと思います。

とりあえず今は明後日に迫ったGirl'sBOXのライブを盛り上げたいと考えております。

あと、ひょっとするとバレンタインに発売する新曲のお披露目があるかもしれないですね!
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by kuon_chocolate | 2007-01-05 21:40