カテゴリ:ディメンション・ゼロ( 26 )

いろいろと

■バタバタしてます。
HPもやらなきゃいけない事だらけなんですが、手を入れる時間はあっても仕上がらない状態です。

D0も新しいストラクチャーデッキの話とか書きたかったんですが、ちょっとそれもアップするには至らず、今だに書き途中の状態です。

暫くこんな感じになりそうですが、諸々含めて待って頂けると助かります。
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by kuon_chocolate | 2007-05-20 23:08 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その21)

■白単(ドラゴン)。
前回お話ししていた、白黒ドラゴンのデッキを作成してみました。
白と黒の闘気カード自体は上手く回ると思うのですが、如何せんデッキ自体が重い為、ウィニーのデッキにあたるとどうしようもなくなると言う欠点が見つかりました。

そこで思い切って白単のデッキにしてみたのですが、これも結局同様の結果になってしまいました。

神竜の闘気のカードを大量に採用した為、移動コストが割とかかるユニットが多くなってしまったのが原因でした。

そんなこともあって、現在、デッキの構築を位置からやり直している状態です。

巷では、妖精竜スターフルーツのデッキがメタの一角になっているらしくて、これのデッキレシピをよく見かけます。

スターフルーツが場に出てくると、デッキによっては全く対応出来なくなる為、これの対抗策も講じて置かないといけないかなぁ…と思い始めています。


また、中央ラインの中央エリアに妖魔の勇者を置いて、深淵竜エメラルドティアーの能力を使用する「勇者サイクロン」と言う名のデッキレシピもネットで見かけました。

妖魔の勇者の能力を生かす為の新しい戦術ということになるのですが、これをやられ続けると自分のエネルギーがロックされたまま使えないので、この状態に陥ると座して死を待つ状態になりかねません。


上記二つのデッキレシピを見て、「対抗するならやっぱり白メインかなぁ…」と思い始めています。

デッキの方はもうちょっと形になるまで時間がかかりそうですが、何とか今月中には対戦出来るものを作ってみたいと考えています。
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by kuon_chocolate | 2007-05-13 21:39 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その20)

■間違ってました。
先程、前回の日記に誤りがあった為、少し訂正を入れました。

他の方が書かれているブログを読んでいても、たまに「この解釈が間違っていた為~」と言う表記を見かけることがあります。

実際、詳細なルールを読まないと分からない効果もありますし、人から指摘されて「なるほど」と思うプレイングなどもあります。

自分も指摘されなければ間違ったままの解釈で過ごしてしまうところでした。


ただ、間違っていたことを気にして萎縮してしまうと、ブログは書けなくなってしまうので、今後もマメに更新出来たらと思っています。

自分は知識が圧倒的に足りてないので、これを書く時も(時間がある時は)入念に調べているつもりですが、それでもやっぱり間違った事を書くことがあると思います。(今までの物が間違ってる可能性もあると思います)。

出来るだけそうならないように努力していくつもりですが、それでも間違っている時はご面倒ですが、ご指摘頂けると助かります。

とりあえず、今の自分に欠けているのは、間違えることと負けること。

どちらもマイナスに捕えがちですが、間違うことで理解出来ることもありますし、負ける事で得ることもあります。


自分の場合、負けた試合のデッキと相手のデッキを思い出した上で「何が足りなかったのか?」「相手のこのプレイング、このカードに対してどうするか?」と言うことを考えるようにしています。

逆に勝った試合だと、そう言う意識が薄くなってしまうので、自分としてはあまり価値がありません。

この辺りの話を今日はもう少し書く予定でしたが、今日はもう時間がないので、この辺りの話と、最新環境の話題を少し話してみたいと思います。
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by kuon_chocolate | 2007-05-09 23:12 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その19)

■神竜の闘気で気になるカード
前回紹介した白単(バルク中心のデッキ)がかなり気に入ってきました。
メインとなるカードも大体決まったので、後は足りないところをシングルで購入しようかと思っています。

さて、今回は神竜の闘気でちょっと気になったカードを2枚ほど紹介しておこうと思います。

【ホオベニ・ドリアード】
ユニット:緑
パワー:1000
使用コスト:緑2
移動コスト:緑1
テキスト
ユニットがスクエアから墓地に置かれる時、かわりに持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。そのユニットの持ち主の相手は、そのエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

簡単に言うと、このユニットがやられた場合、墓地には行かずエネルギーとなり、相手は自分のエネルギーを1枚墓地に置くことになります。
※上記の解釈が誤っていたので、訂正します。(とおりすがりさん、ご指摘ありがとうございました)。
「ユニットがスクエアから墓地に置かれる時」なので、このカード以外のユニットも対象になります。
この時、持ち主のユニットはエネルギーとなり、相手は自分のエネルギーを一枚選んで墓地に置きます。

バトルスクエアに出して隊列召還等の補助に使うもよし、中央投下してエネ加速してもよしと、実に使い勝手のいいカードだと思います。

コストが低いので、多色デッキにも入れやすいと思いますし、ニトロ対策にもなりそうです。

※ふと思ったこと。
ホオベニ・ドリアードについては、テキストの解釈が今自分の思っている通りの内容で合っているかどうかを確認しています。
テキストに「あなたの~」と言う件がなかったので、ひょっとしたら…と思ったので、これは分かり次第再度記載します。

【犬闘士ボクサー】
ユニット:白
パワー:5500
使用コスト:白2,無色3
移動コスト:白1,無色1
テキスト
このカードがフリーズしている場合、このカードのパワーを+3000する。
エネルギーゾーンにあるカードは相手のカードの対象にならない。

シバ、チワワ、フェンリルが黒殺しならば、ボクサーは緑殺しと言ったところでしょうか。
自分も今日、その効果の高さを知ったのですが、テキスト2行目に書かれている文章は、緑のエネルギーロックに対抗する為の能力だと言えます。

つまり、妖魔の勇者が持っていた、隣接するスクエアにユニットが置かれた時、エネルギーを3つロックすると言う結界をボクサーは容易く破ってしまうという訳です。

実際にはボクサーは自軍エリアに置いておき、パワーの高いユニットで踏みつぶしにいくというのが基本になると思います。
また、テキスト1行目も見逃せない能力が書かれています。
つまり中央エリアや敵軍エリアでこのユニットがスマッシュすると、カードの状態は必然的にフリーズ状態になります。
相手は自分のターンにこれを除去しようとすると、8500以上のパワーをこのユニットにぶつけるか、強力なストラテジーを使って除去するしかないのですが、何れにしても相手はこのユニットの除去にそれなりのコストを支払わなければならなくなります。

また、このパワーを生かして、中央エリアか自軍エリアに進軍してきたユニットにぶつけると言う手もあります。
元々フリーズ状態でスクエア上におかれる(はず)なので、迎撃ユニットとしても優秀なカードだと思います。

と、今回は自分が気に入ってる神竜の闘気のカードを紹介してみました。
次回は……細かいルールの話が出来たらいいなと思っています。
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by kuon_chocolate | 2007-05-08 20:53 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その18)

■神竜の闘気
昨日、試作デッキ(白単、緑単)で対戦してみました。

この版から追加された闘気カードですが、当初は「そんなに強いとは思わない」と言うのが率直な感想でした。

今回試しに作ったデッキも「とりあえず闘気カードの動きを知ろう」と言う意図で作成したのですが、使ってみると意外に強いカードが揃っているということに気づいてしまいました。

緑はその強さが全く発揮出来ずに負けてしまっていますが、白は機械竜ドルチェと機械竜グラシア、あと竜を守る獅子が場を制圧して勝利しています。

闘気カードはそれがあるだけで、格段に強くなります。
確かにこれは使わない手はないとも思っています。

ただ、やっぱりこのデッキにするならば、これ専用のデッキになってしまうので、全ての人向けという感じもしませんでした。

この他にも白は優秀なユニットとストラテジーが揃っているので、やり方次第では劇的に強くなると思っています。

逆に言うと、例えばウィニーデッキでこれと対戦する場合は、全軍突撃とか合体ベースが欲しいところですし、それ以外のデッキも確定除去とかが無いと厳しい戦いを強いられるかもしれません。


あと、昨日はギ・ムーさんとしか対戦していませんが、妖魔の勇者は確実に除去出来る術がないと厳しいと言うことを、今更ながら身を以て体感しました。

移動のスタックに乗せられると防ぎようがないと言う事を昨日知ったので、これに対応する方法も考えないといけないなぁ…と思い始めています。
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by kuon_chocolate | 2007-05-06 22:07 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その17)

昨日、今日とカードの整理をやってました。

今まではカードが大量に入る箱を使っていたのですが、枚数が1600枚を越えた為、「そろそろ自分が何を持っているのか把握出来るようにしよう」と思ったのが切っ掛けです。

カードホルダーを大量に買い込んで、まず色で分け、更にコスト、パワーという順に仕分けをしたのですが、カードの量があるため、思っていた以上に作業が難航してしまいました。

先程、全ての色の仕分けが終わったので、改めて眺めてみたのですが、こうすることでバラバラだったときには気づかなかった事が見えてくるようになりました。

ま、これだけでも仕分けをした価値はあったかなと言う気がします。

さて、今回は前々回に紹介した(と書くのもおこがましいものですが)赤単のデッキを改良してみたと言う話をしようかと思います。

前々回に紹介したデッキは

拳闘戦鬼豪腕丸×2 
毒ある蛇トッコニ×2 
太陽の輝きペケレチュプ×2 

不言のカペラ×2 
偵察戦鬼一眼蟲×3 
魔甲タンク馬頭×3 
マスター白刃ブレード×2 
破壊竜ドゥーチー×2 
魔甲バイク鉄鼠×3 ボンガ・フー×3 
破壊竜ジーガンパオ×1
逆鱗のコルプス×1 

ストラテジー
ノヴァ・コマンド×3 
バターリング・ラム×3 

ベース
マッドレースサーキット×2 
陽炎の陣×3 
トロイホース×3 

と言うものだったのですが、これだと隊列召還が出来ても短期間でスマッシュを大量に入れるのは厳しいと言うことに気づきました。

ニトロ・カタパルトを入れるとこれが解消されるようにも思えたのですが、赤を使っている時点で警戒されてしまうことが多く、それ故に対策をされていることが多いことから、自分のデッキには採用していません。

では、これを何で補おうか?と言うのが第一の改良点。
それと、隊列召還する直前、敵軍エリアに進軍した際に、そのユニットが倒されないようにするにはどうすればいいか?と言うのがもう一つの改良点となります。

毒ある蛇トッコニは隊列召還が決まるとリリース状態で置かれますが、拳闘戦鬼豪腕丸と太陽の輝きペケレチュプは置かれたターンはフリーズの状態になっています。

リリース状態に戻すカードは幾つかありますが、今回は自分の好きな種族(コロボックル)の中から引き潮シララアンを採用しました。
コストも3なので、陽炎の陣からも直ぐに出せるという点、一度スクエア上に出ることが出来れば、毎ターン1ユニットは手札やプランゾーンからプレイされてもリリース状態に出来ると言う強みがあります。

二点目の改良点はマスター白刃ブレードを辞めて、逆鱗のコルプスを3積みしてみることで解消出来るのではないかと考えました。

逆鱗のコルプスが敵軍エリア中央に進撃しやすい移動コストであることに加え、ユニットからの攻撃を受けないので、黒以外の色だとその除去に手間取ると考えたからです。
勿論、除去されてもそれほど痛くないユニットですし、3コスト以上のストラテジーであればそれなりのコストアドバンテージも得られると考えました。
敵軍エリアでチマチマとスマッシュを打ち続けるのもいいかな、と思ったのでこれを採用しています。

あとは破壊竜ドゥーチーを辞めてトッコニと豪腕丸を増やしたことで、隊列召還をし易い環境を整えてみました。

相手が警戒してしまうと決めにくいと言う欠点もありますが、元々ウィニーのデッキなので、スクエア上への展開力があります。
何回かテストしてみましたが、大体10ターンあればそれなりの形になるので、後は相手の出方次第と言う感じになりそうです。


閑話休題。
カードが増えてきたことで、全ての色のデッキが組めるようになりました。
現在は
赤単:上記の隊列召還)デッキ
白単:ドラゴン・バルク練習用
緑単:ドラゴン・バルク練習用
青単:艦隊、ウィニーデッキ
青黒:絶望デッキ
赤緑:コロボックル
と言う6つのデッキが組んである状態です。

青は知り合いの中でも使っている人が少ないので、コレを敢えて使っているという部分もあります。
また、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言う意味もあって、一応全ての色を試すようにしています。

知り合いというか仲間内で「自分はこの色しか使わないんで…」という人がいます。
それが悪いこととは思いませんが、自分がプレイしない色でも「どんなカードがあるのか?どんなことをしてくるのか?」と言う部分は知っておいて損はないと思っているんですよ。

なので、そう言う人にその人の知らないカードで対戦するということもやっています。

ま、タダ単に自分が新しい物好きだったり、移り気だったりするのも理由の一つではあるんですが…(苦笑)。

そんな感じで今日はお仕舞いです。
次回は、自分も気づいてなかったデッキ構築の際の考え方でもお話ししようかと思ってます。
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by kuon_chocolate | 2007-05-05 02:09 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その16)

ドラゴンバルクのデッキを紹介する予定でしたが、まだ自分自身がカードの特徴を掴み切れてないところがあるので、一旦保留にします(汗)。


そんな訳で!

何の話をしようかなぁ…と思っていたのですが、今回はちょっと感じていることを話してみたいとおもいます。

奈央ちゃんがディメンション・ゼロのイメージキャラクターに決まってから早10ヶ月が経ちました。
正確に言うと、セカンドセンチュリーが発売されてからが正式なイメージキャラクターになったので、そこから数えて7ヶ月ちかく経過したことになります。

奈央ちゃんがイメージキャラクターになった事で、自分もこのゲームを始めたのですが、やってみたらこれが非常に面白いんですよ。

知り合いも何人かゲームをやっていますが、「これってやっぱり奈央ちゃんの任期が終わったら、みんなも辞めちゃうんだろうなぁ…」と思ってしまうんですよ。

ゲームを始めてから7ヶ月近く経ちますが、ようやくゲームにも慣れて、デッキの組み方やプレイングも何とか分かるようになってきました。

「せめて…あと1年、奈央ちゃんの任期があれば…」と嘆くこともあります。


手持ちのカードも増えて、デッキの作り方もそれなりに形になってきて、テキストを見ながら新しいデッキを模索するのも、対戦するのも始めた頃に比べて楽しくなってきているんです。



折角ここまでやってきたモノを簡単に捨てるのは勿体ない…。

そう思うようになりました。


デッキも「もうこう言う形しか出来ないんじゃ…。」と思っていた時期もありますが、ルールを把握することで、最初は意味の分からなかったテキストが分かるようになったり、意外な使い道が出来るカードがあったり…と、覚えれば覚えただけ可能性も広がる、そんなゲームだと言うことに気づいてしまいました。


切っ掛けは奈央ちゃんですが、ここまで継続しているのはやはりゲームがそれだけ面白いからだと思います。


まあ、無理だと分かっていてももう一年やってくれないかなぁ…と本当に思っています。


次回も、最近感じていること(ディメンション・ゼロ限定)を話してみようかと思います。
具体的には、自分のプレイスタイルとか、自分が今やっているデッキ構築のポイントを紹介していこうかと思っています。(これは前回紹介した、赤単の隊列召還デッキをサンプルとして使う予定です)。
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by kuon_chocolate | 2007-05-01 22:56 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その15)

まずはレス
シャアさん>イベントの件は結局、販売元や店側などの絡みもあるので、何とも言えない部分はあると思います。
ただ、ライブのチケットの件については同感です。
昨日の時点でまだ届いてなかったですし…。

ヒデさん>告知時期に関しては本当にもう少し何とか…という感じはします。
販促については、やっぱり販売元主導なところがあるので「数さえ売れればいいや!」という考え方があるのは致し方ないと思います。
ただ、そうだと分かっていても「何故?」と思う部分もたくさんあります。

結局、最終的にはこう言ったものに判断を下せる偉い人(誰かは分かりませんが)の気持ち次第と言うところが大きいと思います。


■神竜の闘気
土曜日の発売日に2箱ほど購入しました。

開けてみた感想としては「闘気(バルク)カードの使い方が難しい」、「使うなら専用のデッキにしないといけないのでは?」と思いました。

前回の暴走!機動要塞もそうですが、エクスパンションはその版毎に企画されている戦略を使うか否か?が各ユーザの判断に委ねられています。

ベーシックは文字通り、基本となるカードですので汎用性の高いものが多いのですが、暴走~ではベース中心のデッキ、今回の版では闘気カードが中心のデッキというのが組めるようになっています。

あと、暴走カードもこれにあたると思います。

自分の場合、暴走カードは色によって使う使わないがありますし、今回の闘気カードはテキストを読むと「コストこそ違うが、この効果なら別のカードでも良いような気がする。」と思ったものが多かったです。
山札などを1枚犠牲にして得られる効果が薄いと自分は思ってしまったんですよ。

そこはゲームを全て知らないので、上級者から見て損をしている部分かもしれませんが、とりあえず現状は青の深淵竜の様なカード(6コスト6000で、闘気カードが下にあると更に+2000)ぐらいしか使わないような気がします。

全体的に闘気を纏うカードはコストが高めなので、自分がメインにしているウィニーとは相性が悪そう…というのも原因の一つなのですが…。

2箱だとまだ見てない(出てない)レアも多いんですが、今のところ欲しいなと思っているのは
破壊流ジーガンパオ(出来れば2枚)、母の愛、毒ある蛇トッコニ(あと1枚)、隊列召還アンダーバーのカード(各色3枚ずつ)
と言ったところでしょうか。

変形ベースも色によっては採用してないので、今のところ必要ないものも結構ありますし、むしろこの版で出たタルトのように低コストの変形ベースの方が自分としては使いやすいのではないかと思っています。

あと、昨日もイベントのついでにゲーマーズに立ち寄ったところ、GWセールと言うことで、ファーストセンチュリーのベーシックと、勝利への系譜が1箱1000円で売られていました。

1000円ならお得だと判断して、1箱買ったのですが、エリザベスが2枚出たり、今でも使えるレアが入っていたりと買って損のないものになってました。

イベント前に2回ほど対戦したのですが、今回の隊列召還アンダーバーはその後すぐに隊列召還トライアングルに持ち込める事が良く分かりました。

実際、そう言うデッキを作ってみたのですが、自分が思っていた以上に隊列召還は決まります。
そしてこれが意外と面白い。
勝負に勝つ事よりも決めることの楽しさに気づいてしまったと言う感じです(笑)。


そんな感じでデッキを一つ紹介しておきます。

赤単:隊列召還デッキ(ってなかなか良い名前が思いつきませんでした)。

拳闘戦鬼豪腕丸×2 (隊列召還トライアングル、決まると相手にスマッシュ1点)
毒ある蛇トッコニ×2 (隊列召還アンダーバー、トライアングルの準備として利用)
太陽の輝きペケレチュプ×2 (隊列召還ストレート、上二つが駄目だった時の保険)

不言のカペラ×2 (プラン抑制)
偵察戦鬼一眼蟲×3 (呼び声)
魔甲タンク馬頭×3 (後列にユニットが居ると+1000とスマッシュ+1)
マスター白刃ブレード×2 (低コストでパワーのあるユニットということで採用)
破壊竜ドゥーチー×2 (闘気カード、試しに入れただけなので、能力については未知数な感じです)
魔甲バイク鉄鼠×3 (挟撃。狙えたら…というレベルの期待を込めていれてあります)。
ボンガ・フー×3 (強襲用ユニット)
破壊竜ジーガンパオ×1(最後の切り札?)
逆鱗のコルプス×1 (隊列召還トライアングル用の要員。白刃ブレードと全て入れ替えるかどうかは検討中)

ストラテジー
ノヴァ・コマンド×3 (確定除去の代わり)
バターリング・ラム×3 (ベース破壊用+ユニットのパンプ)

ベース
マッドレースサーキット×2 (決定力を上げる為に採用)
陽炎の陣×3 (基本はウィニーなので、コレがベースのメインになります)
トロイホース×3 (パワー不足を補う為のベース、パンプベースよりこちらを採用したのは、ボンガフーの能力を生かす為です)


基本的な動かし方(理想)は
まず陽炎の陣をセットし、その後は3コスト以下のユニットを中心にスクエア上に出します。
陽炎の陣が無い場合は、マッドレースサーキットが中央エリアに貼れると最高の状態になります(理由は後述)。

5ターン目ぐらいまでに自軍エリアにユニットを全て配置し終えたら、トッコニを使い隊列召還アンダーバーを完成させます。
更に2コスト支払い、トッコニを敵軍エリアの中央ラインに前進。
そして隊列召還トライアングルを完成させて、拳闘戦鬼豪腕丸を中央エリアに配置。
この時点で拳闘戦鬼豪腕丸の効果が発動するので、スマッシュ1点。
トッコニも生きている状態ならここでスマッシュして2点。
※中央エリアにマッドレースサーキットがあれば、この時点で4点スマッシュになります。

計算上は、トッコニの配置、移動、豪腕丸の配置で4コストなので、左右に配置したユニットの移動コストが低ければコレも移動させてスマッシュさせることが可能になります。

まあ、トッコニのテキストに書いてある、隊列召還アンダーバーの効果を読めば誰しもが思いつくものかと思いますが、レアが少ないデッキの割に効果が大きいのではないかと思っています。

実際に黒のクライングパペット(隊列召還トライアングル)もそうですが、アンダーバーから完成させると最大で5つのスクエアにユニットがいることになります。
仮に5点のスマッシュを決めたとしても、ここから5体の除去をする方法は限られていると思いますし、相手からすると悪夢以外の何物でもない状況を作り出せてしまいます。

※特に赤の毒ある蛇トッコニはスクエア上に隊列召還で出せば、リリース状態で置けるので奇襲という意味でも優れていると思います。そう言う意味では黒よりも赤の方がトライアングルを決めやすい環境にあると言えそうです。

まあ、あくまで上記に記したものは理想論ですので、実際にはこうはならないと思います。
そこも考慮して、ペケレチュプの隊列召還やジーガンパオをスクエア上に出しユニットの強化を図るといった戦略もこのデッキでは取り入れています。


まだ、調整の余地が十分にあるデッキですが、隊列召還は面白いので今後も改良をしながら使っていこうかと思っています。


次回は神竜の闘気を踏まえた新しいデッキの紹介などもしてみようかと考えています。
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by kuon_chocolate | 2007-04-30 08:16 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その13)

■ふと思ったこと。
先日、大会があったので急遽デッキを組み直して参戦したのですが、ちょっと間が空いただけでルールを少し忘れてしまっている部分がありました。

オフ会で対戦した時に、敵軍エリアにある自分の猫(悪運時計ハードラック)に対して、それ以下のパワーのユニットを投下。

その後、相手はプランをめくり、バトルタイミングのカードを使おうとしていました。

本来、相手が墓地に置かなければならないユニットをその場に放置しておいた事。
戦闘がダメージまで解決した後のプラン更新。

自分が疲れていたということもありますが、このゲームの流れには謝っている箇所がいくつかあります。

まずは根本的な部分、スタックが全て解決したカードがスクエア上に残っていたこと。
これは、本当に根本的な部分なので、本人に限らず相手も気を付けておくべき部分だと思います。

プランを更新して、そのカードを相手が「解決している戦闘に対して、使おうとした」ことも誤りです。
既にプランを更新している時点で、自分のハードラックはダメージこそ残っているものの、バトルタイミングからは脱した状態になっています。
また、この時はすっかり失念していたのですが、プランからのプレイは全てノーマルタイミングですので、こう言った使い方は勿論出来ません。

まだまだ初心者の域を出ないので自分も相手の事を言えないのですが、楽しく遊ぶ為にもルールは覚えるべきだなぁ…と思った次第です。
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by kuon_chocolate | 2007-04-11 22:51 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その12)

■愛体の発売イベントについて。
レポのアップが遅れています。
正確には既にイベント部分は書き終えているのですが、自分の感想部分について、まだ思っていることが纏まらない為、アップ出来ない状態です。
今週末までには、下記のカードショーと併せてアップするので、もう少々お待ち下さい。


■東京トレーディングカードショー2007春
本日、大会が行われました。
自分は当初の予定通り、青単での参戦となりました。

デッキの方は結局、今朝までどうするのかと言う部分で迷いがあったのですが、それが結局、最後まで解消されないまま構築したと言う感じです。

そんな状況で、11時頃会場に到着。
大会参加者と一般参加者の入口が違うことに気づかず、一般参加者の最後尾に並んでしまったのですが、なんとか受付時間には間に合わすことが出来ました。

申し込みは、記入用紙にデッキレシピを記載し、それを5人分書き終えた時点でスタッフに渡すと言うものでした。

これに加えて、団体戦の順番を決める為にスタッフから「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」のストラップを渡されました。

多少の変更はありましたが、最終的には
牙突さん:大将
久遠:副将
ギ・ムーさん:中堅
ゆうきさん:次鋒
kagamiさん:先鋒
と言う並びになりました。

この後、大将がトーナメントの抽選を確認する為に呼ばれたのですが、戻ってきた牙突さんから対戦相手は「会長チーム」と言うことを知らされました。

会長チームは文字通り、ブロッコリーの木谷会長が率いるチームで、当然奈央ちゃんもこのチームでの参戦となっています。

ブロッコリーさんの計らいもあって、期せずして(自分達的には)ドリームマッチが実現してしまいました(驚愕)。

そんな訳で対戦は
木谷会長(赤) VS 牙突さん(緑)
中村聡さん(青) VS 久遠(青)
いけっち店長(緑) VS ギ・ムーさん(黒)
長澤奈央(黒)  VS ゆうきさん(赤)
中本順久(白)  VS kagamiさん(白)
と言う組み合わせになりました。


今回、自分はこのチームと戦うとは考えてもいなかったのと、「戦うなら中村さん」と思っていたんです。
なので、この対戦はある意味で奈央ちゃんと戦うよりも嬉しかったんですよ。

ゲームデザイナーである中村さんと戦うと言うことは、まさしく「神と戦う」と同義だと自分は思ったんですよ。
しかも、同じ青単!

この対戦が決まった時から「これはもう、胸を借りて戦ってみよう!」と言う気持ちでした。

まあ、緊張の方も大分していたので、思った通りに戦えたとは言い難く、結果も7:0と惨敗だったのですが、それでも自分の中では印象に残る戦いでした。


人生において、負けたのにこんなに清々しい気持ちになったのはそうあることじゃないので、そう言う意味でも、中村さんと戦えて満足でした!

本当に凄く嬉しかったです。

少々奈央ちゃんには失礼な話になってしまうかもしれないのですが、個人的には奈央ちゃんと戦うよりも嬉しかったんですよ。

お仲間からは「何で?」とも聴かれたのですが、ゲームをし始めてそれほど期間が経ってない事と、一ゲーマーとして「叶わないのは重々承知の上だが、一度対戦したかった人」でもあったんです。

だから、この先、奈央ちゃんと戦う機会が無かったとしても、個人的には非常に満足のいく大会だったと思います。

今回は、時間がなかったので、手短に書いてしまいましたが、この対戦のお陰で奈央ちゃんが使用した黒単のデッキレシピもメモを取ることが出来ました。


詳細な結果や、対戦した人達のコメントも載せたいと考えていますので、今回のレポもちょっとだけ待って貰えると助かります。


さて、時間も遅くなってきたので今日はもう寝ます。

なんか、今日は良い夢が見られそうな気がしています、では、おやすみなさい。


追伸
奈央ちゃん宛。
でも、奈央ちゃんとも何時か戦ってみたいです(上で言ってることと矛盾しますが…)。
奈央ちゃんは「犬(ハウンド)と猫(悪運時計ハードラック)は嫌い!」と言っていましたが、猫使いの自分としては、奈央ちゃんのガチで作ったデッキを翻弄してみたいと言う気もしています。

中村聡さん宛。
上記でも触れましたが、今日は対戦出来て本当に嬉しかったです。
デッキは欲張りすぎた感があったこと、無敵艦隊を揃える為のカードの策が少なかったのが敗因でしたが、胸をお借り出来たのは自分にとっても良い経験になりました。

本当に有り難うございました。
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by kuon_chocolate | 2007-04-08 23:23 | ディメンション・ゼロ