奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その10)

■対戦してみた。
昨日、知り合いとオフ会をやりました。

昼に秋葉原駅前に集合して、軽く昼食を食べた後にカラオケ店に移動。
そこから3時間半ほど歌った後に、ヨドバシでウィンドショッピングをした後、いつものようにファミレスに移動。

他愛のない話をしながら、午後10時ぐらいまで話してました。
※どんだけ話すことがあるんですか!?ってツッコミがきそうですけど(笑).

デザートなど個別で頼んでいる間に、牙突さんと2回ほどD0の対戦(模擬戦)をしてきました。

最初の対決は黒の団結デッキ(久遠)VS緑の団結デッキ(牙突さん)。

お互い最新エクスパンション「暴走!機動要塞」で加わった新しい団結カードがメインというデッキでした。


【悪運時計ハードラック】
黒:ユニット
種族:デビルクロック
使用コスト:黒2
移動コスト:黒1
パワー:5000
スマッシュ:0
テキスト:"団結(このカードはデッキに好きな枚数入れることができる。)
このカードがバトルに勝った時、その

バトル終了時に、このカードを持ち主の墓地に置く。
"


【変幻獣バブルバガー】
緑:ユニット
種族:アメーバ
使用コスト:緑2
移動コスト:緑1無1
パワー:4000
スマッシュ:1
テキスト:団結(このカードはデッキに好きな枚数入れることができる。)

一見すると、自分が使っている黒の方がパワーや移動コストに優れているのですが、その反面、スマッシュが0だったり、バトルに勝つと墓地に置かないといけないと言うデメリットもあります。

自分の戦略はコレを補う為のストラテジーやベースを入れて、持久戦が基本となるデッキを構築してみました。
対する牙突さんは、加速やパンプなどを取り入れつつ、アメーバーの基本戦術であるエネルギー加速も行うというものでした。


対戦は思いの外、スローペースで、新しい団結デッキはコストが軽いのが信条の割に、一向にスクエア上に溜ることがありませんでした。

最後は、自分が牙突さんの山札を無くしたことで、ルール上勝ちとなりました。

2戦目は赤単色(久遠)VS緑白(牙突さん)のデッキ。

生憎、この試合は牙突さんが帰る時間となってしまった為に、途中での終了となってしまいました。

流れは、牙突さんが白のベース破壊や、緑のユニットをエネルギーに変換出来るベースを使い、序盤から堅実なプレイが出来たのに対し、自分はベースは置けたものの、決定打がない状態で牙突さんの【妖魔の勇者】2体と戦うハメになってしまいました。

その後、どうにかして勇者を退けたのですが、お互いが自軍にユニットを配置した時点で時間切れとなっています。

結果はともかく、最初のデッキも2番目のデッキも「何が足りなくて、何が不必要なのか?」と言う、問題点が明確になったので、恐らく自分も牙突さんのデッキも、次に相見える時は、更に強化されたデッキになっているものと思われます。

頭の中でベストだと思っていたデッキも、使ってみると、作成時には気づかなかった事や、手落ちの部分というのが見えてきます。
そこを調整して、自分のデッキに必要なカードを見つけだして補強する事で、より洗練されたデッキになっていきます。

最終的には使い込んだデッキが、自分の中で一番強いデッキになります。
不慣れなカードが多かったり、使い込んでないと思わぬところで、プレイングのミスを犯したりします。

なので、一度負けたからと言って、そのデッキを使うことを辞めてしまうのではなく、「負けた要員は何か?」と言うことを考えて、そこから勝てるデッキを模索するのがよいと考えています。

但し、新しいエクスパンションなどが出ると、それまで有効だったカードが弱体化することもあるので、「何が何でも」と言う訳ではありませんが、目先に捕らわれず、デッキを作り込んで行くのが上達への近道ではないかと思っています。

自分もやり始めた当初は全く勝てなかったのですが、使い込んでいくウチに自分のデッキやカードの特徴を掴むことが出来ました。
勝利よりも敗戦から学ぶ方が、より大きな糧になるのは、他のことでも同じだと思うので、負けを恐れずに対戦してみては如何でしょうか?

とは言え、慣れた人と対戦すると「一朝一夕には埋まらない溝」もあるんですけどね…(そこが勝負の面白いところであり、辛いところでもあるんですが)。
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by kuon_chocolate | 2007-02-26 21:35 | ディメンション・ゼロ


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