奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その7)

■デッキ構築の仕方(その2)
前々回の内容を踏まえた上で、説明し損ねていた部分と管理人(久遠)がデッキを作成する際にやっていることを書き綴ってみたいと思います。


まずは、前々回に説明し損ねたところを書いておきます。

デッキを構築する際、一番最初にすることはデッキの色を決めると言うことから始めるのがいいかと思います。
以前、書いたように最初は赤、白、緑を基本として組むと、ゲームの流れやルールの把握などがし易くなります。

その後は、そのデッキの中核となるカードを決定していきます。

これは奈央ちゃんもラジオで言っていた通り、単純に絵が好きと言う理由でも構いません。
勿論、奈央ちゃんファンであれば【シャウトする人形ナオ】を軸にしてデッキを組むのもよいと思います。

中核となるカード以外に、「とりあえず使えそうだ」と思ったカードをある程度選別します。。
使えそうなカードを選別したとしても、この時点では、選んだカードの種類もかなり多い為、枚数が40枚を越えている状態だと思います。

最終的には、ユニットの種類が7~10種類、ベースが1~2種類、ストラテジーは人にもよりますが3~6種類ぐらいになる筈です。
※「暴走!機動要塞」では、使えるベースが増えているので、最新環境ではこの限りではないと思います。

また、デッキには1つのカードに付、3枚ずつ入れていくのが基本となります。
これも「必ず3枚入れなければならない」と言う訳ではありませんので、カードによっては2または1枚のみ入れても問題はありません。
ただ、最初はやっぱり上手く行かないことが多くなりますので、慣れないウチは1つのカードにつき2~3枚ずつ入れていくのがいいと思います。

そんな感じで最終的に自分が使えると思ったカードを40枚になるように纏めて、デッキを完成させます。


完成したデッキは、その時点で自分が思っているベストなモノを選んでいると思います。
しかし、最初に組んだデッキは殆どの場合、何らかの欠点を持っている事が殆どです。
ですが、その欠点は模擬戦をやってみたり、人と対戦していくウチに解消されていくので、この時点ではあまり気にしなくてもいいと思います。

このような流れで、デッキ作成→試しに使ってみる→欠点を見つけたら、それを修正(若しくはデッキの組み直し)→デッキ作成→・・・・・・・・・と言う感じで、やっていくウチに自分なりの戦い方やカードの好みなどが分かってくると思います。

次回は久遠が実際にデッキを組む時に行っている方法をご紹介します。
自分も初心者なので偉そうな事は何一つ言えませんが、一つの方法論として捕えて貰えればと思います。
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by kuon_chocolate | 2007-02-15 21:31 | ディメンション・ゼロ


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