奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(EX)

今回はカードの買い方の続きをお話しする予定でした。


が!

セカンドセンチュリーのエクスパンション「暴走、機動要塞」が本日発売となりましたので、こちらの話題を今日

は書いてみたいと思います。
※今後は、今まで通りの企画を(その~)と言った表記、「暴走機動要塞」絡みの話題を(EX~)として記載して行く予定です。

本日、発売日と言うことで秋葉原に奈央ちゃんが出演しているDVD「DEATH FILE2」を購入した後、2BOX程購入しました。

で、先程、カードの開封等が終わりましたので、気になるあのカードの能力と、パッと見の感想等を書いてみたいと思います。

■【シャウトする人形ナオ】
まずは、気になるカードの能力を紹介。

【シャウトする人形ナオ】
色:黒(ユニット)
タイミング:クイック
種族:ドール
使用コスト:黒3無2
移動コスト:黒1無1
パワー:5000
スマッシュ:1
テキスト:このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがあるならば、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト4以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

レアリティ:Gレア/レア
※Gレアはゴールドの箔押しされているカードがあると言う意味です。


多分、D0をやって無い人から見ると「なんのこっちゃ?」若しくは「強いの?弱いの?」と言うことすら分かりにくいと思います。

能力として、名前、色、タイミング(は説明が長くなるので、ここでは割愛)については特に気になる所は無いと思います。

種族である「ドール」ですが、結局「赤のドール」では無かった為、仮にドール中心のデッキにしたとしても、種族全体が劇的に強くなると言うものではありませんでした。
なので、気にせずに単体での運用でも問題ないと考えています。


次に、使用コストとパワーの関係ですが、単純に5コスト、パワー5000、スマッシュ1と言うところだけ見ると、それほど優秀なユニットではありません。
同じ黒と言う色で見ても、例えば【罪人の魔煙クライム】は黒1無2で同じパワーを持っています。

では、このユニットがレアであるのは何故でしょうか?
答えはテキストの部分にあります。

ただ、先述した通り、D0をやってない人から見ると、意味不明な事が多いと思いますので、文章を分解して少しずつ説明してみたいと思います。

まずは冒頭部分。
・「このカードがプレイされてスクエアに置かれた時」
単純に手札かプランから【シャウトする人形ナオ】をスクエア上に置いた時と言うことになります。
※公式サイトのQ&Aを読むと、天国の門等を使用した場合はこのテキストにある「プレイ」に当たらないみたいです。
まあ、D0知らない人はこの※印の部分のところは(今は)覚えなくても結構です。


・「このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがあるならば」
【シャウトする人形ナオ】が置かれた際、その縦一列のライン上にベースが置いてあったならば~と言うことになります。
ベースが置いてあるライン上にこの【シャウトする人形ナオ】を置けば問題ないと言うことになります。


・「あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト4以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。」
バトルスペースは、このゲームのメインである3×3の升目(スクエア)の事になる為、この中に居る「使用コスト4以下」のユニットであれば、どれを選んでもいいと言うことになります。

但し、この効果は「このカードがプレイされてスクエアに置かれた時」が発動条件ですので、置いた時のみ有効となり、それ以降は単純にパワー5000のユニットという事になります。


このカードはハウンド、特に犬闘士フェンリルに使うのが最も正しい使い方だと思われます。
ストラテジーと言うカードを多く使用する黒に取って、セカンドセンチュリーで新たに登場した白のハウンド(シバ、チワワ、フェンリル)は、かなり厄介な敵となります。

具体的に言うと、ハウンドがスクエア上に居ると、シバなら使用コスト2以下、チワワなら3以下、フェンリルなら4以下のストラテジーが使用出来なくなります。
このゲームでは、大半のストラテジーが4以下である為、これが使えなくなると黒に限らず致命傷になる可能性があります。

特にフェンリルは使用コストが白2無2で、パワー6000と言うユニットなので、ストラテジーが封じられた黒に取っては一番厄介な敵とも言えます。


フェンリルに対抗する手段として【禁断の病棟】と言うベースも存在している為、唯一無二とは行きませんが、バトルスクエア上に居る、対象の使用コスト4以下のユニットを除去出来るので……って、よく考えたら、同一のライン上であれば【夢見る人形エリザベス】の方が使い勝手がいいような気がする…。

と言う事は、この【シャウトする人形ナオ】は、本当に使えるカードなのかなぁ…。

すみません、書いている自分にも分からなくなってきたので、これは後でもう一度調べ直して置きます。


因みに、レアリティの部分ですが、Gレア/レアの場合、20ボックスに1枚の割合でしか入っていません。
しかも、Gレアはこの版にも5種類ありますので…(遠い目)。


■暴走、機動要塞のカードについて。
今回は、
・プランデッキに対抗出来るカードの存在。
・低コストのベースを中心としたユニット、ストラテジーの新しい連携。
・ベースを破壊する新しいカード。
・新しい団結ユニット。
・暴走するカード。
と言った感じのものが揃ってます。

一言で纏めると「初心者には、どう使用したらいいのか分からないカードだらけ」と言う印象と、「全く新しい戦略を取り入れたデッキ構築が可能」と言う印象を受けました。

まあ、この辺りについても追々話していこうかと思ってます。

ではでは。
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by kuon_chocolate | 2007-01-27 20:02 | ディメンション・ゼロ


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