消し忘れてました

長澤さんのファンサイトを閉鎖した際、WEB上からは全て削除したつもりでしたが、これだけは残っていたんですね。
※存在自体、最近まで忘れておりました。

今となっては誰もチェックしていないでしょうし、これ自体を閉鎖しても困らないと思いますが、今日まで残してしまったので、今しばらくは残しておこうかと思っています。



折角ですのでこれまでの話と近況など…少しだけ書いておきます。


・ファンサイトを辞めてから今日まで
ファンサイトを辞めてから精神的には大分楽になりました。

正直に言えば、ファンサイトを立ち上げてから「辞めよう」と思った事が何回かありました。
最後の方は、自分自身の作業量が自分で賄い切れなくなり、あのタイミングでなかったとしても恐らく2007年度中には辞めていたと思います。


身も蓋もない話になりますが、自身のサイト以外の部分で考えなければならない事が増えたり、周りに人が増えたことで気苦労が増えたりと、「本来の自分以上のものを周りが求めた結果、それに対し自分が応える事が困難になった」のが最終的な原因だったと思います(多分)


長年、悩みの種だった目眩も原因が特定され、治療を受けてからは大分症状が軽減されました。
ここ2年位は、朝起きた時に立って歩くことが出来なくなる程の症状も出ていませんし、この調子でいけば(完治することは無いとしても)以前のような状態に陥る事もなさそうです。


・心残り
長澤さん自身に挨拶もせずに辞めてしまったことが、今となっては心残りということになるのかもしれません。

自身が未熟だったところもありますし、辞め方自体もまずかったと思いますが、当時はそれくらい追い詰められていたので、本来、(自分自身の)軸となっていた長澤さんの事まで考える事が出来ませんでした。

今更、長澤さんに合わせる顔もありませんし、今後もそういう機会はないと思います。

ただ、「長澤さん…もとい奈央ちゃんが嫌いになったのでファンサイトを辞めた」と言う訳ではないので、その辺だけでもご理解頂ける………訳はないか。

追い詰められて視野狭窄になっていた事も事実ですが、その後の不手際も含め全て自身のしでかした事。
何をとってもいい訳に過ぎないので、今更、弁明しても仕方のないことなんでしょうけど…。
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# by kuon_chocolate | 2012-03-27 21:44

いろいろと

■バタバタしてます。
HPもやらなきゃいけない事だらけなんですが、手を入れる時間はあっても仕上がらない状態です。

D0も新しいストラクチャーデッキの話とか書きたかったんですが、ちょっとそれもアップするには至らず、今だに書き途中の状態です。

暫くこんな感じになりそうですが、諸々含めて待って頂けると助かります。
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# by kuon_chocolate | 2007-05-20 23:08 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その21)

■白単(ドラゴン)。
前回お話ししていた、白黒ドラゴンのデッキを作成してみました。
白と黒の闘気カード自体は上手く回ると思うのですが、如何せんデッキ自体が重い為、ウィニーのデッキにあたるとどうしようもなくなると言う欠点が見つかりました。

そこで思い切って白単のデッキにしてみたのですが、これも結局同様の結果になってしまいました。

神竜の闘気のカードを大量に採用した為、移動コストが割とかかるユニットが多くなってしまったのが原因でした。

そんなこともあって、現在、デッキの構築を位置からやり直している状態です。

巷では、妖精竜スターフルーツのデッキがメタの一角になっているらしくて、これのデッキレシピをよく見かけます。

スターフルーツが場に出てくると、デッキによっては全く対応出来なくなる為、これの対抗策も講じて置かないといけないかなぁ…と思い始めています。


また、中央ラインの中央エリアに妖魔の勇者を置いて、深淵竜エメラルドティアーの能力を使用する「勇者サイクロン」と言う名のデッキレシピもネットで見かけました。

妖魔の勇者の能力を生かす為の新しい戦術ということになるのですが、これをやられ続けると自分のエネルギーがロックされたまま使えないので、この状態に陥ると座して死を待つ状態になりかねません。


上記二つのデッキレシピを見て、「対抗するならやっぱり白メインかなぁ…」と思い始めています。

デッキの方はもうちょっと形になるまで時間がかかりそうですが、何とか今月中には対戦出来るものを作ってみたいと考えています。
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# by kuon_chocolate | 2007-05-13 21:39 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その20)

■間違ってました。
先程、前回の日記に誤りがあった為、少し訂正を入れました。

他の方が書かれているブログを読んでいても、たまに「この解釈が間違っていた為~」と言う表記を見かけることがあります。

実際、詳細なルールを読まないと分からない効果もありますし、人から指摘されて「なるほど」と思うプレイングなどもあります。

自分も指摘されなければ間違ったままの解釈で過ごしてしまうところでした。


ただ、間違っていたことを気にして萎縮してしまうと、ブログは書けなくなってしまうので、今後もマメに更新出来たらと思っています。

自分は知識が圧倒的に足りてないので、これを書く時も(時間がある時は)入念に調べているつもりですが、それでもやっぱり間違った事を書くことがあると思います。(今までの物が間違ってる可能性もあると思います)。

出来るだけそうならないように努力していくつもりですが、それでも間違っている時はご面倒ですが、ご指摘頂けると助かります。

とりあえず、今の自分に欠けているのは、間違えることと負けること。

どちらもマイナスに捕えがちですが、間違うことで理解出来ることもありますし、負ける事で得ることもあります。


自分の場合、負けた試合のデッキと相手のデッキを思い出した上で「何が足りなかったのか?」「相手のこのプレイング、このカードに対してどうするか?」と言うことを考えるようにしています。

逆に勝った試合だと、そう言う意識が薄くなってしまうので、自分としてはあまり価値がありません。

この辺りの話を今日はもう少し書く予定でしたが、今日はもう時間がないので、この辺りの話と、最新環境の話題を少し話してみたいと思います。
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# by kuon_chocolate | 2007-05-09 23:12 | ディメンション・ゼロ

奈央ちゃんファンによる奈央ちゃんファンの為の、ディメンション・ゼロとのつき合い方。(その19)

■神竜の闘気で気になるカード
前回紹介した白単(バルク中心のデッキ)がかなり気に入ってきました。
メインとなるカードも大体決まったので、後は足りないところをシングルで購入しようかと思っています。

さて、今回は神竜の闘気でちょっと気になったカードを2枚ほど紹介しておこうと思います。

【ホオベニ・ドリアード】
ユニット:緑
パワー:1000
使用コスト:緑2
移動コスト:緑1
テキスト
ユニットがスクエアから墓地に置かれる時、かわりに持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。そのユニットの持ち主の相手は、そのエネルギーゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

簡単に言うと、このユニットがやられた場合、墓地には行かずエネルギーとなり、相手は自分のエネルギーを1枚墓地に置くことになります。
※上記の解釈が誤っていたので、訂正します。(とおりすがりさん、ご指摘ありがとうございました)。
「ユニットがスクエアから墓地に置かれる時」なので、このカード以外のユニットも対象になります。
この時、持ち主のユニットはエネルギーとなり、相手は自分のエネルギーを一枚選んで墓地に置きます。

バトルスクエアに出して隊列召還等の補助に使うもよし、中央投下してエネ加速してもよしと、実に使い勝手のいいカードだと思います。

コストが低いので、多色デッキにも入れやすいと思いますし、ニトロ対策にもなりそうです。

※ふと思ったこと。
ホオベニ・ドリアードについては、テキストの解釈が今自分の思っている通りの内容で合っているかどうかを確認しています。
テキストに「あなたの~」と言う件がなかったので、ひょっとしたら…と思ったので、これは分かり次第再度記載します。

【犬闘士ボクサー】
ユニット:白
パワー:5500
使用コスト:白2,無色3
移動コスト:白1,無色1
テキスト
このカードがフリーズしている場合、このカードのパワーを+3000する。
エネルギーゾーンにあるカードは相手のカードの対象にならない。

シバ、チワワ、フェンリルが黒殺しならば、ボクサーは緑殺しと言ったところでしょうか。
自分も今日、その効果の高さを知ったのですが、テキスト2行目に書かれている文章は、緑のエネルギーロックに対抗する為の能力だと言えます。

つまり、妖魔の勇者が持っていた、隣接するスクエアにユニットが置かれた時、エネルギーを3つロックすると言う結界をボクサーは容易く破ってしまうという訳です。

実際にはボクサーは自軍エリアに置いておき、パワーの高いユニットで踏みつぶしにいくというのが基本になると思います。
また、テキスト1行目も見逃せない能力が書かれています。
つまり中央エリアや敵軍エリアでこのユニットがスマッシュすると、カードの状態は必然的にフリーズ状態になります。
相手は自分のターンにこれを除去しようとすると、8500以上のパワーをこのユニットにぶつけるか、強力なストラテジーを使って除去するしかないのですが、何れにしても相手はこのユニットの除去にそれなりのコストを支払わなければならなくなります。

また、このパワーを生かして、中央エリアか自軍エリアに進軍してきたユニットにぶつけると言う手もあります。
元々フリーズ状態でスクエア上におかれる(はず)なので、迎撃ユニットとしても優秀なカードだと思います。

と、今回は自分が気に入ってる神竜の闘気のカードを紹介してみました。
次回は……細かいルールの話が出来たらいいなと思っています。
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# by kuon_chocolate | 2007-05-08 20:53 | ディメンション・ゼロ